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12.5

はじめからなんとなくわかっていたことではあったけれど、やっぱりな、ということがあった。

こういうことに対して、怒りや悲しみを感じてしまうことに、どうしても抗うことにができない。

仕方のないこと。

自分をまた一つ知った。

12.4

11.21
おやすみ。

11.22
冨田千晴さんとリハーサル。
泣きそうになるくらい楽しい。
「あまりにも気持ちよすぎて、たまに譜面のどこを弾いてるかわからなくなる」と言われ、爆笑。
音も人もとても心地よい人。

11.23
おやすみ。

11.24
さいたま国際芸術祭SACPで、台風で延期になった浅見俊哉さんの写真の講座に参加した。
シャッタースピードが特に楽しかった。

写真にはストーリーがある。
また、世界の見えかたがとても変わった。

11.25
絢音さんとツーマンライブでした。
喉の内出血で苦しんでいた彼女、本番は本当に美しい歌声だった。彼女の歌声が大好きです。
素敵な歌を歌い続けてください。そしてこれからも一緒に楽しく曲を作らせてください。

お好み焼きが好きすぎるらしい。かわいい。

11.26
記憶がない。

11.27
東京駅にてエキマチライブでした。
花岡英一さんと2人編成ははじめてだったのですが、しっかり寄り添ってくださったおかげで安心して世界観を作ることができました。

たくさんのお客様に立ち止まっていただき、そして遠くから聴きにきてくださった方もいて、とても嬉しかったです。みなさん、いつも本当にありがとう。
まっすぐ聴いてくれてるみなさんのあたたかさに励まされました。

中央FMさんのイベントということで、公開収録でした。
ムラタマリエさんがとてもテキパキしていて、大変お世話になりました。かっこいい女だ…。

11.28~11.29
記憶がない。

11.30
お昼、さいたま国際芸術祭SACPでいよいよトレーディングカードのプログラムが始まった。
まさか自分がトレーディングカードになるなんて微塵も思わなかった。みなさん、うまく使いこなしてください。

夜、演出家萩谷至史さんの舞台『OVUM』を観に行く。
身体中の細胞を開いて観た。作品が期待を軽々超えた。
各分野の人たちとコラボレーションして1つの舞台を作り上げるというものだったのだけど、それぞれの能力値があまりにも高くて、とんでもないものを見てしまった、という感覚。とても素晴らしい舞台でした。

ファイトの八巻さんといろいろ話す。楽しい。

12.1
約1年ぶりの実家。犬を連れていったら、犬がとても懐いていた。

12.2
新作の映画を撮り終えてお疲れさまの川崎僚監督と会う。
本当に大変な現場だったみたいだ。だけど、彼女の吸収力の高さが本当にかっこよくて、励まされた。
2人であるものを買い、とてもテンションが上がる。

12.3
manzoさんとおでん飲み。
今年一番お世話になった方。

話が尽きなかった。
たくさん励ましてもらった。
がんばります。

11.20

11.14〜11.16
寝込む。

11.17
制作。

11.18
花岡英一さんと11/27の東京駅のライブのリハーサル。
あまりに気持ちよくて「幸せです」を連発。

近況報告をし合う。
私の話を「幸せをおすそ分けしてもらった気分」と言ってもらえて、
じーんとする。

花さん、ありがとうございます。

11.19
ボーカリストとして依頼されている作品に取り組む。
歌詞も書く。
久しぶりにリルケを読む。
大学生の頃よりもだいぶ感覚がわかるようになった。
大人になれば、わかることが増えて、おもしろい。

もう1つ、制作。
やっとことのないジャンルなので、反応が気になる。

11.20
休み…たかった。
(嬉しい悲鳴というやつかもしれません)

 

11.14

11.9
記憶がない。

11.10
夜、10年来の友人の結婚式。
「兄弟みたいなみんな」と表現されて、また泣いてしまう。
その通りだと思った。
おめでとう。

ほくほくした気持ちのまま、「あの星に願いを」の打ち上げに参加。
作品づくりにあたっていろんな想いを伝えあったり、大入袋をいただいたり。
人を信じる気持ちも一緒に育ててもらった。幸せ。

11.11
久しぶりの休み。
整えることに精一杯。

11.12
疲れが出たらしい。

11.13
午前中、病院に行き、過労と言われてしまった。
でも、清々しかった。

夜、埼玉県の旧大宮図書館でさいたま国際芸術祭2020の「深呼吸する水曜日」のオープニングセレモニー。
Stringsumさん、青木裕志、私の演奏と、関係者の方々と、サポーターのみなさんとの時間の共有。
みんな満足してくれたみたいで、すごく嬉しかった。
あと、青木裕志の演奏が、今まで見た中で一番美しかった。この人の感覚はやっぱりすごい。

やっぱり、人の笑顔が好きだ。

とりあえず、寝る。

11.9

10.24~27
制作。

10.28
「あの星に願いを」顔合わせ。

10.29~11.2
制作。
青木裕志にミックスを教わる、その1。
なるほどわからん。

11.2
映画「wasted eggs」のジャパンプレミアを鑑賞。
昨年作った曲たちだったけれど、音の選び方が若いと感じた。照れた。
川崎僚監督や主演の川合空さん、寺坂光恵さんたちに会えた。このチームが大好き。

11.3
ある映画の制作。

11.4
青木裕志にミックスを教わる、その2。
ちょっとわかる。

11.5
「あの星に願いを」納品完了。

11.6
「あの星に願いを」ゲネと本番。

11.7
数ヶ月ぶりの美容院と、友人の結婚式の打ち合わせ。
労いあう。

11.8
代々木公園でピクニック。
秋を感じて、ホッとする。

10.23

10.19
制作。

楽曲提供させていただいている愛明さんのワンマンライブにお邪魔しました。心から大切に歌っていただけていて、ありがたかったです。

カーディガンを電車の網棚に忘れ、そのまま逗子まで行ったらしい。
なんということだ。

10.20
中学校時代の友人の結婚式。
スピーチでお手紙を読ませてもらう。

幸せになってね。

10.21
制作。

10.22
小笠原さんが我が家に来た。
なんと電子ドラムでMIDIが可能になった。

銭湯に行く。

10.18

忙しい中でも、冬支度をする。

パジャマを新調した。

とても気持ちよかった。

 

こないだお仕事で作らせてもらった曲が、すごく気に入ってもらえたようで、連絡をいただいた。

好きになってもらえると、私も嬉しい。

もしかしたら、この仕事は”好き”を作っていくことなのかもしれない。

 

 

私が信じた”好き”を、

誰かも”好き”と思ってくれた。

 

誰かと作るって、嬉しさ倍増だ。

イェーイ。

10.17

10.14

DJ Nobbyさんのイベントに出演させていただきました。
伊禮恵さんと共演できてとても嬉しかった。

彼女自身のメイクのことで「血色悪く見えない?」と聞かれ、
安心させたくて咄嗟に「大丈夫、とっても綺麗だよ」と答えてしまい、
ストレートに答えすぎてちょっと変な空気になって、二人で大笑い。

Nobbyさんのイベントはちょっと珍しく、出演者は当日まで明かされないというコンセプトのため、告知は無しでした。

笑いすぎました。笑

本当にこのメンバー、好きです。
がんばろう。

アートリオンのピアノがとても綺麗になっていた。
タッチが軽く、音もキラキラしていて、おしゃべりな女の子のようなピアノでした。

物販にて、来てくれた方と話したことに、すごくしっくりきた。
人は変わらない。
なんだかとても安心した。
そうだよね、そんなものよね。
このタイミングで、笑ってそんな話ができて、よかった。

10.15
あまりうまく休めず。

10.16
深夜、ひどい耳鳴りと頭痛で目が覚めた。奥歯も噛んでいた。
自分を守るためにも、穏やかな時間を確保しようと思った。

10.17
寝坊。
作業は順調。
ほどほどで切り上げ、夕方から散歩したりして過ごす。
(少しは休むのがうまくなった気がする)

10.13

10.9

さいたま国際芸術祭2020の市民コーディネーター、浅見さんから連絡があり、
小学校で廃棄予定のオルガンを触らせてもらえる機会がありました。

昭和59年のオルガンは、思ったより綺麗で、いくつもボタンやつまみがあって、綺麗で素敵なオルガンでした。

スランプを抜けたばかりで落ち着いていたので、浅見さんと今後の展望について話したり、海に行った話をしたり、穏やかで、だけどとても充実した時間を過ごしました。

浅見さんは、私が大好きな「一写一想」の作者なのです。(そうと知らずに出会ったのですが)

ぜひ見てね。
10月14日に埼玉県の南浦和のカフェでワークショップをするそうです。
私はライブなので行けないのですが、興味のある方はぜひ。
ご本人も気さくで素敵な方です。

詳細
https://note.mu/shunya_asami/n/n06837c1bd646

 

10.10

制作。

 

10.11

制作。

夜、萩谷至史さんの舞台「ワタシタチが今、積み上げているものについて」観劇。
彼の作品は、いつも自分の立ち位置や生き方を、素直に、本気で、考えさせてくれる。大好きです。

 

10.12

制作。

台風。知人が避難しにくる。無事でした。

 

10.13

スケジュールとにらめっこ。

各方面にお願いや確認の連絡。
気づけば9月と同じく、スケジュール帳が真っ黒になっていた。

近所のファミレスで、ご近所さんに会い、私の活動を知ってくれている方なので「体に気をつけて頑張ってね」と言ってもらった。
その一言が、なんだかとても嬉しかった。

“労い合える関係”がすごく好きだと、最近気づく。

 

夜、引き続き、制作。

ハッピーフェスタきたまち

さいたま国際芸術祭2020のメンバーで参加してきました。
暑かったけれど、穏やかに楽しかった。

市長さんにご挨拶。

おちゃめ。

朝、集合時間で早めに到着した青木くんといろいろ話す。
精神的に何か変化があるタイミングが似ていて面白かった。

お店を出すと、いろんな人に出会い、話ができる。
自分はこんな人です、と説明するのがなんだか恥ずかしくもあるけれど、
何か繋がれた時のあたたかさは、ほんものだと思う。