7.11 8月21日(火)ファン感謝祭&リクエストワンマンライブ決定!

西日本豪雨で被災された方々へお見舞い申し上げます。

8月21日にファン感謝祭&リクエストワンマンライブを開催します!

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2018年8月21日(火)
小林未季ファンミーティング&リクエストワンマンライブ
会場 板橋ファイト!(JR板橋駅西口より徒歩3分)
時間 開場18:30 開演19:30(約1時間半)
料金 ¥5,000(飲み物1杯分込み)
Vo 小林未季 Pf 大森聖子
※お土産で当日のライブを録音したCDをプレゼント!
(後日郵送/ライブ会場での手渡し/公式メールでのデータのお渡し)

【お願い】
①小林未季に歌ってほしい曲のリクエスト
②質問
HPの“mail”または各種SNSのコメントやメッセージでください!
締め切りは7月21日です。

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リクエストワンマンライブは全部で10〜12曲を予定しています。
セットリストはファンの方々のリクエストのみで作られます。
オリジナル、カバー問わず、票数は参考にしつつ、いただいた中から小林がいいなと思ったものを中心に選びます。(わがまま)

トークコーナーでは公開ラジオ風に、
今までブログにも書けなかったプライベートやこれからの活動など、来てくれたファンの方々へ、ここだけの話をお届けできたらと思います。
質問も受け付けてます。(踏み込んだ内容でも全然OK)
楽曲のリクエストと質問は、このHPの”mail”から送信してください。
各種SNSのコメントやメッセージでもOKです。心よりお待ちしてます。

料金設定高めにさせていただいたのは、9月からのレコーディングの応援をお願いしたいと思ったからです。どうぞよろしくお願いいたします。

以下は、私の頭の中のこと。

ここまで自由に書けるのは、私を応援してくれている方々のあたたかさがあるからです。

特にこの1年は活動の仕方が本当にわからなくなってしまい、かなり混乱していました。
インディーズミュージシャンであることの自由さと、その裏にあるシステムや関わる人たちの脆さに混乱し、違和感を感じることも多く、しかしその違和感を抱えたまま生きている人の多さにも戸惑っていました。
一方で理解してくれる人たちもいました。大切な仲間です。
彼らは流されずにやりたいことをきちんとやっている。気づいた人から変わっていくんだと感じました。

好きな人たちと一緒に、好きなことを広げていくこと。それを自分に言い聞かせるようにして意識を固めてきました。この1年で何度も心を失いかけました。そしていろんなことを変え、今、私は私らしく生きられています。
今は私が両親からもらったこの体と才能を活かして生きていきたいです。

深く思考する人たちが好きです。優しい人たちが好きです。相手のことを思いやる人たちが好きです。自分の心に正直でいる人を応援したいです。
ただそれだけです。

やりたいことで生きること。

その針の穴に糸を通すくらい難しい理想を現実のものにした時に、人は自分だけの最高の答えに行き着くことができると信じています。私はその理想を叶えるためにこの仕事をしています。
エネルギーをどんなに使い果たしても、どれだけ気がおかしくなりそうになっても、手を伸ばせばホッと安心して穏やかな自分を取り戻させてくれる仲間がいるので、今はこわいものなしです。(最近夏なので、おばけはこわい)

 

 

 

以下はワンマン以外のお知らせです。

 

・7月15日のあべたかしGOLD&キラキラみさことのツーマンライブが定員に達しました!ありがとうございます。当日券の有無は前日に発表します。きっと心の洗濯ができる日!お楽しみに!

・7月19日の新宿のK’s Cinemaにて開催される映画上映イベント『女祭』に私の楽曲『あお』のMVが初お披露目になります。監督は川崎僚監督。川合空さん、寺坂光恵さん、そして私が出演しています。かなり素敵です。当日はMVをスクリーンで流しながら私も歌わせていただきます。音楽担当させていただきました川崎監督の『彼女のひまわり』という映画も上映されます。
映画館で歌うの初めてです。詳しくは公式サイトへどうぞ。

※チケットぴあ分完売とのことです。

・8月3日〜5日に墨田区のDRASTIC DANCE”O”で開催される『星の王子様』の音楽を担当させていただきました。脚本は萩谷至史さん。
私の楽曲『液体』のピアノアレンジverと『白んだ空に浮かぶ月』が挿入歌として使われます。こういう風に使っていただけることは最高に嬉しいです。詳しくは萩谷さんのmooncuproof公式サイトへどうぞ。

・8月25日に板橋ファイト!にて開催される大黒美和子さんワンマンライブ『秘める』にて、大黒美和子さんの新曲で、当日の演出のテーマソングである『秘める』を制作させていただきました。作詞作曲担当です。
美和子さんに作らせていただいた曲の中では、今までになくシンプルで力強いバラードになりました。演出の永岡ゆきおさんと一緒に方向性を決めて書かせていただいたので、私にとっても新しい扉を開けた1曲です。詳しくは大黒美和子さんの公式サイトへどうぞ。

・9月にレコーディングがあります。完全新曲。
・11月にツアー決定。
・『セルディヴィジョン』楽曲配信は7月19日前後の予定です。

 

長くなりましたが、改めて8月21日のファン感謝祭&リクエストワンマンライブ、心よりお待ちしております!

暑い日が続きますが、どうぞお体にお気をつけて。

小林未季

7.1 クラウドファンディング200%達成による追加の楽曲について

こんにちは。
小林未季です。

クラウドファンディングリターンは無事皆様のお手元に届きましたでしょうか?
(もし万一届いていないという方はご連絡ください。)

ライブ受け取りご希望の方は、直接お渡しできる日をお楽しみに!

また、オリジナル楽曲についてやりとりさせていただいている方々、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

本題です。

200%達成によるMVをもう1曲についてですが、
『voyage』のMVを制作しようと思っていたのですが、
今回『セルディヴィジョン』のMV制作、また現在このプロジェクトとは別でお願いしている
映画監督の川崎僚監督による『あお』のMV制作を通して、
MVを作るということに対する自分なりの考え方が
プロジェクトをスタートした頃よりもだいぶ明確になりました。

プロの現場を見せていただき、いろいろお話を聞けたことでわかったことと、
自分の活動をすり合わせていく過程で、
本当に今voyageを制作すべきなのか迷いが出てしまいました。

その結果、MVを撮ることを前提として
新しい楽曲を作らせていただくことにさせていただきました。

当初の発表と内容を変えてしまい、申し訳ありません。

もともと100%すら達成できるかどうかという基準で考えていたので、
正直voyageも”せっかくなら…”という感じで選んだ楽曲でした。
(当時の自分の自己肯定力の低さを考えるとちょっと情けなくなります…)

ですが、『セルディヴィジョン 』の発表をきっかけに、
せっかく労力をかけて撮影、制作していただくならば、
もう絶対これ!というものにしなくてはもったいないぞ!という想いが日々加速していました。

吉田ハレラマ監督にもその旨をお伝えしたところ、ありがたいことにご理解いただき、了承をいただきました。

 

話が長くなってしまったのですが、
改めてMVにして世の中に届けたい楽曲を、今の自分にしか作れないという楽曲を現在制作中です。

スケジュールとしては、9月に楽曲をレコーディング、そして年内を目標にMV撮影&発表を考えています。

 

リターンのお手紙にも書かせていただいたのですが、
ここ2年はとても自分のキャパを超えた苦しく辛いことが続き、
それでも諦めずにとにかく考え抜いて動いたことでやっと苦しいトンネルを抜け、
大きな答えが出せた2年でした。
(特にここ半年は本当に苦しかったです。)
今だからこそ書ける曲があると思っています。

ご理解いただけたら幸いです。
最高の1曲を作ります。

ですので、
どうぞよろしくお願いいたします。

どうか楽しみにしていてください。
きっと小林未季らしい1曲をお届けします。

小林未季

6.27

その人によって宝物は違うということ。

それが少しだけ悲しくて恐かった。

だからといって、

歩みを止めるわけじゃないけれど。

6.14 大黒美和子さんとのツーマンライブ、インスタライブ配信決定!

お知らせです。

6月17日の大黒美和子さんとのツーマンライブですが、

遠方のファンの方々にも届けたいという想いが一致し、
インスタグラムでライブ配信、いわゆるインスタライブでの配信をやってみようということになりました。

アカウントは大黒美和子さんのアカウントになりますので、インスタグラムで”大黒美和子”または”miwakoohguro”で検索してみてください。

時間帯は13:00~14:20頃を予定しています。

代金を支払って観てくれる方への配慮も込めて、朗読と歌の本篇のみの配信となります。

また、あくまでもライブの様子を配信するだけなので、コメント返し等はできません。ご了承ください。

大黒美和子さんのライブ、とても素晴らしいのでぜひ観てほしいです。
また、当然生ライブと配信は全く感覚が違いますので、お近くの方はぜひ生で聴きに来ていただけたら幸いです。

ご予約受付中です。
心よりお待ちしております!

6.6.Wed

萩谷至史氏の舞台『星の王子様』

台本を読みながら楽曲構想練ってました。

キツネが可愛すぎて、

本当に可愛すぎて、

台本を声に出して読みながら泣きそうになってしまう…

キツネ…

 

もふもふしたい…

5.22 セルディヴィジョン 楽曲配信について

こんにちは。

セルディヴィジョンの楽曲配信ですが、もう少し先にさせていただきたいと思っています。

理由は具体的には書けなくて、
ありがたいことに新しい風が吹いてはいるのですが、
むしろ新しい風が吹きすぎていて、仕事も私生活も乱気流に飲みこまれそうな勢いで回っています。

正直、ワンマン以降あまりゆっくり休めていないのが現状です。
本当にありがたいことではあるのですが、今はベストな選択ができるように少し1〜2日休みをもらって、余裕を持ちたいと思います。

今はみなさんとの約束であるクラウドファンディングのリターンを第一優先にして、その後に楽曲配信を行おうと思っております。

言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが、
今はちょっとだけ立ち止まらせてください。

小林未季

5.14 岩槻映画祭 栄ミナミ音楽祭 

12日 埼玉県岩槻映画祭 エンタメステージ、そして夜のクリエイターズパーティにて歌わせていただきました。

そして翌日13日  名古屋栄ミナミ音楽祭  アスナル金山ステージ、そしてPARCO西館前ステージにて歌わせていただきました。

ありがとうございました。

 

 

12日の岩槻映画祭はそよ風が吹く晴れ。

とっても気持ちいい中で歌わせていただきました。

会場に着いたら良い声が聴こえるなあと思っていたら、友達の青木裕志さんでした。

私もたくさんの方に聴いていただき、立ち止まってくれる人がどんどん増えて、

それに合わせて私の気持ちもどんどん透明になっていきました。

たくさんのお店が出店されていて、中には骨盤矯正もあったり(!)と少し珍しいマルシェでした。

多くの方が楽しんでいらっしゃって、私もとても癒されました。

いただいたアップルパイと水出しコーヒーがとても美味しかった。

いろいろと決心がついたところにいい流れはやってくるものなんだなあと感じたことが。

12日の岩槻映画祭でエンタメステージで歌わせていただいた後、ステージから離れたあとに「みっき、埼玉新聞の人が取材したいって」と。物販が終わるまで待っていただき、その後取材していただきました。

私の言葉や想いを笑顔で受け止めてくださり、私も本気で今後の夢について話しさせていただくことができました。

NEWSの方にも書きましたが、16日(水)に掲載されるそうです。ぜひチェックしてみてください。

そして音楽制作させていただいた川崎僚監督の『彼女のひまわり』の上映を見て、そのままクリエイターズパーティへ。多くのクリエイターや制作に関わった方々の前で歌わせていただきました。

心が鍛えられました…!

昨年に引き続き、多くの方々とご挨拶させていただき、とにかく刺激的な1日でした。

ありがとうございました。

13日は早起きして名古屋へ。

栄ミナミ音楽祭を楽しんでいる方々が町中に沢山いて、いつも会場入りするたびに「今年もやるぞ」と、背筋が伸びます。

1stステージは弾き語りで、2ndステージは小笠原一馬さんのパーカションと一緒に演奏しました。

特に後半は本降りの雨の中での演奏になり雨がカーテンがバサバサと揺れるように降りしきっていて、

どうなることやらと心配だったのですが、逆に今までにないエネルギーが出せた気がします。

CDも多くの方に手に取っていただいたり、いろんな方に素敵でしたと声をかけていただいたり、

心がとても温かくなりました。

ここ最近ちょっと目まぐるしかったので、終わった後ぼーっとしていたら新幹線に乗り損ねました。(笑)

(自由席に乗れました)

やりきった二日間のあと、今朝見た夢がとてもステキでした。

仲の良い人たちと白い砂浜を駆け抜け、その先にあるアトリエへ向かっていく。

アトリにはカフェが併設されていて、大人の心にも響くような絵本がたくさんあった。

その夢を見た後、今の自分にとって必要なもの、不要なものがするすると見えてきて

とても不思議な感覚でした。

おそらく今、ここ数年活動する中で自分に合うもの合わないものが見えてきました。

その先に本当に自分がやりたいことをやるために何を選んだらいいのかが今なんとなく見えていて、

やっぱりいま第二のスタートラインに立っているんだなと実感しました。

何年かかるか分からないけれど最高のベストアルバム作りたいという気持ちも湧いてきたし、

新しい発見を通してもっと知りたいと感じることも出てきて、今までで一番自由な気持ちが日々更新されています。

(実はちょこちょこシングルを作っていたのも、ここに繋がるものだったんです。)

今応援してくださる方々の気持ちを大切にしながら、またやっていこうと思います。

今月はまずはクラウドファンディングのリターンです。

今お手紙など少しずつ書いていますので、お待ちください。

そしてMVのもう1作品については、今お話を進めている最中です。

もうちょっとお時間いただいてしまいそうです…じっくり取り組ませていただいています。

ここからたくさん夢を広げていこうと思います。

違和感なんて探したらいくらでもあるんだろうけど、今は書くべき内容は別にないなと思っています。

後でわかることだし、それより先に行動した方が早いなって感じることが多い。

よし!

がんばろう。

5.10 ワンマンのこと 今後に向かう気持ちのこと

4月30日からだいぶ時間が経ってしまいましたが、改めてワンマンライブにお越しいただいたみなさま、そして応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

ブログを書くのが遅れてしまったのは、気持ちの整理がつかずどんな言葉を選んだらいいかわからずにいたからです。

気持ちの整理がつかなかった理由は2つあって、

1つはおかげさまで今回のワンマンをやり切れたこと。(ついつい理想を追いすぎる私にとって恐らくここまでの感覚は初めてです)そしてもうひとつは、これからのことについて、どうしても消えない漠然とした不安があったから。

わかってます。不安なんか一生消えるはずはないということ。

それでもなかなか書けなかったのは、これから私が次のステージへ進んでいくことがこわかったからです。簡単に言えば、自信がなかった。

アーティストがビビってるなんて、ばからしいことだし、書くべきことじゃないかもしれません。

でも、今の自分のシンガーソングライターとしての立ち位置、これからのこと、本当に届けたい人に届ける手段、音楽で人や社会をまもりたい気持ち、売れるということ…数年活動してきた中で、今の環境も含めて、違和感を感じたり疑問に思うことが積み重なって、混乱してしまい、パンク寸前でした。

だけど、ワンマンを終えてから会ったり連絡をとった人たちみんなが、私が次のステージに進むことを後押ししてくれた。励ましあえる優しい人たちがすぐ近くにいること。そして、私に”私らしく活動すること”を期待してくれているファンの人たち。私の才能をきちんと認めてくれる人たち。

迷いが消えました。おかげで、やっと、ここ数年のトラウマに感じていたことを客観的に受け入れることができました。”好きなものは好き。苦手なものは苦手。”ときちんと感じて、選ぶことができるようになった。

ここ2年で活動の仕方を大きく変えた結果でした。

選ぶ前は違和感を感じることも今よりずっと多かった。でもそれは、選ぶことを怠けていた罰のようなものかもしれません。

今は音楽制作の依頼を2本いただいていて、どちらも好きな作家さんの作品です。

クラウドファンディングのリターンもはじまります。お手紙を書いたり準備したりしながら、支えてくれた人たち一人ひとりに想いを馳せて。感謝をして。

私の夢は、これから私が歌ったり作ったりする音楽がいろんな人の支えになって、”売れる”というよりもその先にある”人をまもれる”こと。

今一番やりたいことは、素敵なアニメーション作品や映画の主題歌を歌いたい。その作品に寄り添った音で感動してもらいたい。

リスナーの人が豊かな気持ちになれるような、時にはしゃんと背筋がまっすぐになるような、時には柔らかくて強い気持ちを取り戻せるような音楽を作り続けたい。自分のためにも。優しい人こそ自分をゆるしたり、認めてあげることができるような。

そして、それを支えてくれるような出来事がここ10日間でたくさんありました。

自然に次のステージに行けることを分かり合える人たちとの出来事でした。

明日からの岩槻映画祭と、栄ミナミ音楽祭。

岩槻映画祭は川崎僚監督の『彼女のひまわり』の音楽を作らせていただいたので、そちらもぜひあわせて楽しんでください。

栄ミナミ音楽祭はありがたいことにパンフレットに大きく載せていただいているそうです。

出演の詳細はライブページからご覧ください。

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今回のワンマンライブについて。

『液体』というテーマをもらってから、自分が自分らしくいることを許されたような嬉しい気持ちでした。

空想にふけるよりもどちらかと言えば現実を見つめることの方が多い日々なので、あの曲やコンセプトに自分自身も助けられることが多かったです。

ああ、今私が液体だ。ああ、今彼女が液体だ。私が器になろう。とか。

曲に映像をつけてくださったVJの松谷ヒロキさん。

そして、この曲を作り歌うという大きな挑戦に力を貸してくれたサポートミュージシャンの小笠原一馬さん、大里健伍さん、冨田千晴さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

『液体』は、正直年齢層が高い方にはさっぱりウケないのではないか、と不安はあったんですが、杞憂でした。

今流行の音楽とは少しずれているかもしれないけれど、私の中では文学のような気持ちで書いた楽曲だったんです。性別、年齢関係なく伝わるように、そして最後には雷雨の後に訪れる澄んだ空気を感じられるような楽曲にしたかった。

結構ハマったと言ってくださる方が多くて、70代の方からも「液体って曲があってさ、すごいんだよ」と言ってもらえるくらいの(改めてリスナーさんの年齢層の広さにびっくり…ありがとうございます)反響があって、「やった!」という気持ちです。

音作りに関しては、PAの野口大志さんがテキパキと手配をしてくださったり、当日も要望をすぐに反映してくださったおかげで、ベストを尽くせました。「自由に泳ぐ魚に見えた」という意見をもらえたように、私自身本当に気持ちよく歌えて届けられたなって感じました。今度は空を泳ぐ魚くらいになりたいなあ。いや、鳥かなあ。

スタッフに入ってくれたメンバー含め、まっすぐな気持ちで取り組んでくださる方々ばかりで、頼もしくて安心できて。ああ、こんなに自分の世界についてきてくれる人たちがいるんだなあと実感しました。と同時に、もっと次はこういう風にしてみたいなというイメージもバシバシ湧いてきました。良いエネルギーってこういうことなんだなって。

MV『セルディヴィジョン 』も公開され、5月20日前後には配信予定です。

さっき書いたように、今はステージに立つ仕事と同時に音楽の制作の案件をいただくことが増えました。

すごくやりたかったことでした。そしてそれと同時に自分がもっと突き詰めたい世界が見えてきました。出会う方も第一線で活躍されている方との繋がりが一気に増えてきました。

インディーズミュージシャンとして活動していくのは本当に大変なことばかり。だけど、やりたいことをしっかり示したら受け取って支えてくれる人がいるのも事実です。もっと大きく広がっていくために、たくさんの人の心をまもる音楽を届けられるように。自分らしく自然に。肩の力を抜いて。ときにじっくり見つめて。

まだまだ先は長いけれど、楽しんでやっていこうと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします!

小林未季