11.20

頭と体がどこに落ち着きたいのか、わかった気がしました。

今までは、自分が言いたいことを説明せずに、ちょっといい子ぶってしまった部分も多かったけれど、(そうすることで自分のかたちが歪んでしまい、他人から見たらお行儀の良さと中身が一致しない謎な人間に映ってしまったみたい)
今はもうなんでもいいです。
なんでもいい、というのは、他人からどう思われるかを考えてしまうと、
一気に全てがわからなくなってしまうので、
物を作る時、そしてそれをプレゼンすることを考える時、
自分は自分です、ということを貫く自由や楽しさを重視することにしました。

恥ずかしながら、今まではあまりそうじゃなかったと思います。

でも、それをやめたら、急に曲が湧いて出てきました。
さっさとこの感覚で生きれば良かった。
でも、遠回りしたからここに来れたのかもしれません。
人間って面倒くさいなあ。

運の悪さを嘆くな、と昨日言われました。

確かにそうだと思いました。

11.12

ワンマンライブの先行予約が終わりました。
現時点で前回より多くの方にご予約いただけているみたいで、
ホッとしています。ありがとうございます。

本日からは引き続き一般販売となります。
変わらず窓口はMusic For Lifeさんです。
トップページでフィーチャーしてもらってます。
http://musicforlife.co.jp

 

昨日、衣装の松島みなみさんと打ち合わせしました。
とても頼れる方。
私のライブのコンセプトや抽象的なイメージを衣装に落とし込んでくれます。
今回素晴らしいアイデアを生んでくれました。
興奮。
過去に小南泰葉さんの衣装なども担当されています。

また、シンガー大黒美和子さんに作詞作曲させていただいた「秘める」が
昨日から配信スタートしたそうです。
詳しくは彼女の公式サイトからどうぞ。


昨日からの気温差にお疲れな方もいらっしゃるかもしれません。
心穏やかな時間をお過ごしいただけたらと思います。

またね。

11.9

13:00。

どうしてもアウトプットする気になれず、鴻上尚史さんのブログを見つけたり、データのDLしたり、洗濯物をたたんだり…
そういうことをしていたら、
デスクトップ上の私の<実績リスト>を見つけた。

2017年後半から突然ストレスフリーになっていることに気づく。

ずっとSNSで書き続けていたけれど、(わかる人にはわかるような小さなメッセージで)
そのお仕事の背景にある、関わった人たちとの関係が
すごくいいものだった。

正直、それまでは無理して笑うシーンが多かった。

今は、素直に呼吸し、話し、譲り、相手を知り、嬉しくなる。
気がつくと相手も笑っている。
そんな風になった。

新曲「スクリーン」の歌詞は、今の私そのもの。

ここからだ。

(珍しく、手記から書き移して少し手直ししました。)

10.23

電子ピアノが壊れました。

古いものなので、修理期限が過ぎている製品で、
自分で分解してみたけれど(本当はだめなやつ)
やっぱり無理でした。

手放す。

ちょっと今の自分には意味があるように思えました。

 


 

追記。

諦めきれずもう一度分解して、違った角度からいじってみたら、
完璧に直りました。

前言撤回します。
諦めないことも大事でした。

10.12 川崎僚監督 映画「wasted eggs 」タリン・ブラックナイト映画祭 ファーストフィーチャー部門ノミネート

川崎僚監督  映画「wasted eggs 」が、
タリン・ブラックナイト映画祭 ファーストフィーチャー部門ノミネートされました。

この作品の予告編

後半で流れる歌が小林未季の「あお」です。

 

7月にMV公開しましたが…

川合空さんと、寺坂光恵さん。
なぜこのお二人に出演していただいたかというと、
他でもないこの「wasted eggs」の主演のお二人だったのです。
(二人の関係はって?予告編ぜひ観てくれや!)

そして今回情報解禁された「wasted eggs」。
「彼女のひまわり」でも音楽を担当させていただいた川崎僚監督の長編映画です。

タリン・ブラックナイト映画祭は、
過去に深田晃司監督「ほとりの朔子」
森ガキ侑大監督「おじいちゃん、死んじゃったって。」
も上映された映画祭とのことです。

もちろん主題歌だけでなく本編での劇伴を担当させていただきました。
私自身シンガーソングライターとして活動していますが、
もとは作曲家になりたくて入った音楽の世界なので、
このようなチャンスをくださった川崎監督には感謝してもしきれないです。

この作品には、今まで私には無かった感情の音を引き出してもらいました。
私がこの作品の映像に音をつけさせていただけたこと、そして”小林未季の音”を認めて選んでいただいたこと。
「あお」のMV撮影終わりに、みんなでたこ焼きを食べながら観たこの予告編にみんなで興奮したこと。
今になっていろんな思い出が溢れてきます。

この映画はきっともっと大きくなっていくんだと思います。
そして、もっと大きくなっていけるように、応援していただけたら嬉しいです。

SNSでちょこっと呟いてもらえたり、
友達との話題にしてもらえたり、
それが実は私たちにとってとてもありがたいことなんです。

この時代、ものすごい勢いで流れる出来事の中で、
それを光らせてくれるのは、人の「心」と「声」だと思います。
感じる「心」は閉じないでいてほしい。
その感じたものを「声」として発信してほしい。
それが他ならぬ「あなた」。

私も、この作品を通して、いよいよ新しい自分の音楽人生の希望が見えてきたように思えます。
ぜひ。注目していてください。

川崎監督、本当におめでとうございます。

そして「wasted eggs」がたくさんの人の心に届きますように。

10.1

新しい月。
私もやっと気持ちの切り替えができそうです。
みなさまはどうですか?

レコーディング、無事終わったのですが、
まだミックスとマスタリング、そしてコーラス録りが待っているのです。
(私はコーラス録りにえらく時間がかかってしまうので、自宅REC…フルシュンさんわがまま聞いてくれてありがとうございます)

映画の音楽のお仕事1つを抜いては完全にひと段落。
久しぶりにランニング。
田舎の空気ってすごく美味しいです。
草の匂いが。

「カラマーゾフの兄弟」を読み始めたのですが、まあ秋に読みきれたらいいなあ、くらいで(上中下巻と知りませんでした)ゆったり。

世の中もなんだか穏やかなエネルギーに溢れている気がします。

10月19日(金)
10月22日(月)
10月30日(火)にライブが決まりました。(また近々アップします)

そのうち22日にはパーカッションに新しくサポートミュージシャンで花岡英一さんをお迎えすることになりました。
民族楽器も演奏されている方で、
私の音楽人生でずっと触れたかった世界ととうとう繋がる日がきました。
ドキドキ。

そういえば前に古賀小由実ちゃんと民族楽器ってたまらないよねっていう話をしたことを思い出しました。

あと、中秋の名月の日に私の「白んだ空に浮かぶ月」のことをtwitterで書いてくれた馴染みのファンの方がいて、
こういうの、とーっても嬉しいです。

最近SNSがよくわからない話題で溢れていて、多少うんざりしていたので、
もっと広い世界を見るようにしています。
いいねをするとみんなにも表示されるとか、いろいろ面倒なので(こういうところが時代についていけない感)
好きなものだけ心にそっと閉まってます。
ありがとう。

台風の日は台風に合わせて、
狂ったようにピアノを弾きながらピアニカを吹いていました。
家族はただただ笑っていたので、たぶん通常運転です。

みなさま、よい秋を。

9.21

レコーディングやりきりました!

 

フルシュンさんと。

 

レコーディングでは、目の前にみなさんがいる気持ちで歌うといい高揚感が出ます。

 

楽しかった。

 

フルシュンさんありがとう。

foftoo スタジオ。いいところ。いい人。

一皮剥けました。

しばらく灰になろうと思います。

9.19

明日のレコーディングに向けて体を整える。

家に宅録環境ができてからいつでもどこでも歌の練習ができるのでありがたいです。
応援と、のだめカンタービレが心の支えです。
(のだめに似てると時々言われます…褒め言葉として受け取ります。)

 

あと、ベランダに人口芝生を敷いたんですが、
寝転んで空を見たらとても気持ちよくて、
音楽を気持ちよく消化できる感覚があって幸せでした。

9.18

やっと終わりが見えてきた。

疲れたら銭湯に行くか「のだめカンタービレ」でリフレッシュ。

楽しい。