blog

5.22 セルディヴィジョン 楽曲配信について

こんにちは。

セルディヴィジョンの楽曲配信ですが、もう少し先にさせていただきたいと思っています。

理由は具体的には書けなくて、
ありがたいことに新しい風が吹いてはいるのですが、
むしろ新しい風が吹きすぎていて、仕事も私生活も乱気流に飲みこまれそうな勢いで回っています。

正直、ワンマン以降あまりゆっくり休めていないのが現状です。
本当にありがたいことではあるのですが、今はベストな選択ができるように少し1〜2日休みをもらって、余裕を持ちたいと思います。

今はみなさんとの約束であるクラウドファンディングのリターンを第一優先にして、その後に楽曲配信を行おうと思っております。

言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが、
今はちょっとだけ立ち止まらせてください。

小林未季

5.14 岩槻映画祭 栄ミナミ音楽祭 

12日 埼玉県岩槻映画祭 エンタメステージ、そして夜のクリエイターズパーティにて歌わせていただきました。

そして翌日13日  名古屋栄ミナミ音楽祭  アスナル金山ステージ、そしてPARCO西館前ステージにて歌わせていただきました。

ありがとうございました。

 

 

12日の岩槻映画祭はそよ風が吹く晴れ。

とっても気持ちいい中で歌わせていただきました。

会場に着いたら良い声が聴こえるなあと思っていたら、友達の青木裕志さんでした。

私もたくさんの方に聴いていただき、立ち止まってくれる人がどんどん増えて、

それに合わせて私の気持ちもどんどん透明になっていきました。

たくさんのお店が出店されていて、中には骨盤矯正もあったり(!)と少し珍しいマルシェでした。

多くの方が楽しんでいらっしゃって、私もとても癒されました。

いただいたアップルパイと水出しコーヒーがとても美味しかった。

いろいろと決心がついたところにいい流れはやってくるものなんだなあと感じたことが。

12日の岩槻映画祭でエンタメステージで歌わせていただいた後、ステージから離れたあとに「みっき、埼玉新聞の人が取材したいって」と。物販が終わるまで待っていただき、その後取材していただきました。

私の言葉や想いを笑顔で受け止めてくださり、私も本気で今後の夢について話しさせていただくことができました。

NEWSの方にも書きましたが、16日(水)に掲載されるそうです。ぜひチェックしてみてください。

そして音楽制作させていただいた川崎僚監督の『彼女のひまわり』の上映を見て、そのままクリエイターズパーティへ。多くのクリエイターや制作に関わった方々の前で歌わせていただきました。

心が鍛えられました…!

昨年に引き続き、多くの方々とご挨拶させていただき、とにかく刺激的な1日でした。

ありがとうございました。

13日は早起きして名古屋へ。

栄ミナミ音楽祭を楽しんでいる方々が町中に沢山いて、いつも会場入りするたびに「今年もやるぞ」と、背筋が伸びます。

1stステージは弾き語りで、2ndステージは小笠原一馬さんのパーカションと一緒に演奏しました。

特に後半は本降りの雨の中での演奏になり雨がカーテンがバサバサと揺れるように降りしきっていて、

どうなることやらと心配だったのですが、逆に今までにないエネルギーが出せた気がします。

CDも多くの方に手に取っていただいたり、いろんな方に素敵でしたと声をかけていただいたり、

心がとても温かくなりました。

ここ最近ちょっと目まぐるしかったので、終わった後ぼーっとしていたら新幹線に乗り損ねました。(笑)

(自由席に乗れました)

やりきった二日間のあと、今朝見た夢がとてもステキでした。

仲の良い人たちと白い砂浜を駆け抜け、その先にあるアトリエへ向かっていく。

アトリにはカフェが併設されていて、大人の心にも響くような絵本がたくさんあった。

その夢を見た後、今の自分にとって必要なもの、不要なものがするすると見えてきて

とても不思議な感覚でした。

おそらく今、ここ数年活動する中で自分に合うもの合わないものが見えてきました。

その先に本当に自分がやりたいことをやるために何を選んだらいいのかが今なんとなく見えていて、

やっぱりいま第二のスタートラインに立っているんだなと実感しました。

何年かかるか分からないけれど最高のベストアルバム作りたいという気持ちも湧いてきたし、

新しい発見を通してもっと知りたいと感じることも出てきて、今までで一番自由な気持ちが日々更新されています。

(実はちょこちょこシングルを作っていたのも、ここに繋がるものだったんです。)

今応援してくださる方々の気持ちを大切にしながら、またやっていこうと思います。

今月はまずはクラウドファンディングのリターンです。

今お手紙など少しずつ書いていますので、お待ちください。

そしてMVのもう1作品については、今お話を進めている最中です。

もうちょっとお時間いただいてしまいそうです…じっくり取り組ませていただいています。

ここからたくさん夢を広げていこうと思います。

違和感なんて探したらいくらでもあるんだろうけど、今は書くべき内容は別にないなと思っています。

後でわかることだし、それより先に行動した方が早いなって感じることが多い。

よし!

がんばろう。

5.10 ワンマンのこと 今後に向かう気持ちのこと

4月30日からだいぶ時間が経ってしまいましたが、改めてワンマンライブにお越しいただいたみなさま、そして応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

ブログを書くのが遅れてしまったのは、気持ちの整理がつかずどんな言葉を選んだらいいかわからずにいたからです。

気持ちの整理がつかなかった理由は2つあって、

1つはおかげさまで今回のワンマンをやり切れたこと。(ついつい理想を追いすぎる私にとって恐らくここまでの感覚は初めてです)そしてもうひとつは、これからのことについて、どうしても消えない漠然とした不安があったから。

わかってます。不安なんか一生消えるはずはないということ。

それでもなかなか書けなかったのは、これから私が次のステージへ進んでいくことがこわかったからです。簡単に言えば、自信がなかった。

アーティストがビビってるなんて、ばからしいことだし、書くべきことじゃないかもしれません。

でも、今の自分のシンガーソングライターとしての立ち位置、これからのこと、本当に届けたい人に届ける手段、音楽で人や社会をまもりたい気持ち、売れるということ…数年活動してきた中で、今の環境も含めて、違和感を感じたり疑問に思うことが積み重なって、混乱してしまい、パンク寸前でした。

だけど、ワンマンを終えてから会ったり連絡をとった人たちみんなが、私が次のステージに進むことを後押ししてくれた。励ましあえる優しい人たちがすぐ近くにいること。そして、私に”私らしく活動すること”を期待してくれているファンの人たち。私の才能をきちんと認めてくれる人たち。

迷いが消えました。おかげで、やっと、ここ数年のトラウマに感じていたことを客観的に受け入れることができました。”好きなものは好き。苦手なものは苦手。”ときちんと感じて、選ぶことができるようになった。

ここ2年で活動の仕方を大きく変えた結果でした。

選ぶ前は違和感を感じることも今よりずっと多かった。でもそれは、選ぶことを怠けていた罰のようなものかもしれません。

今は音楽制作の依頼を2本いただいていて、どちらも好きな作家さんの作品です。

クラウドファンディングのリターンもはじまります。お手紙を書いたり準備したりしながら、支えてくれた人たち一人ひとりに想いを馳せて。感謝をして。

私の夢は、これから私が歌ったり作ったりする音楽がいろんな人の支えになって、”売れる”というよりもその先にある”人をまもれる”こと。

今一番やりたいことは、素敵なアニメーション作品や映画の主題歌を歌いたい。その作品に寄り添った音で感動してもらいたい。

リスナーの人が豊かな気持ちになれるような、時にはしゃんと背筋がまっすぐになるような、時には柔らかくて強い気持ちを取り戻せるような音楽を作り続けたい。自分のためにも。優しい人こそ自分をゆるしたり、認めてあげることができるような。

そして、それを支えてくれるような出来事がここ10日間でたくさんありました。

自然に次のステージに行けることを分かり合える人たちとの出来事でした。

明日からの岩槻映画祭と、栄ミナミ音楽祭。

岩槻映画祭は川崎僚監督の『彼女のひまわり』の音楽を作らせていただいたので、そちらもぜひあわせて楽しんでください。

栄ミナミ音楽祭はありがたいことにパンフレットに大きく載せていただいているそうです。

出演の詳細はライブページからご覧ください。

—————————————

今回のワンマンライブについて。

『液体』というテーマをもらってから、自分が自分らしくいることを許されたような嬉しい気持ちでした。

空想にふけるよりもどちらかと言えば現実を見つめることの方が多い日々なので、あの曲やコンセプトに自分自身も助けられることが多かったです。

ああ、今私が液体だ。ああ、今彼女が液体だ。私が器になろう。とか。

曲に映像をつけてくださったVJの松谷ヒロキさん。

そして、この曲を作り歌うという大きな挑戦に力を貸してくれたサポートミュージシャンの小笠原一馬さん、大里健伍さん、冨田千晴さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

『液体』は、正直年齢層が高い方にはさっぱりウケないのではないか、と不安はあったんですが、杞憂でした。

今流行の音楽とは少しずれているかもしれないけれど、私の中では文学のような気持ちで書いた楽曲だったんです。性別、年齢関係なく伝わるように、そして最後には雷雨の後に訪れる澄んだ空気を感じられるような楽曲にしたかった。

結構ハマったと言ってくださる方が多くて、70代の方からも「液体って曲があってさ、すごいんだよ」と言ってもらえるくらいの(改めてリスナーさんの年齢層の広さにびっくり…ありがとうございます)反響があって、「やった!」という気持ちです。

音作りに関しては、PAの野口大志さんがテキパキと手配をしてくださったり、当日も要望をすぐに反映してくださったおかげで、ベストを尽くせました。「自由に泳ぐ魚に見えた」という意見をもらえたように、私自身本当に気持ちよく歌えて届けられたなって感じました。今度は空を泳ぐ魚くらいになりたいなあ。いや、鳥かなあ。

スタッフに入ってくれたメンバー含め、まっすぐな気持ちで取り組んでくださる方々ばかりで、頼もしくて安心できて。ああ、こんなに自分の世界についてきてくれる人たちがいるんだなあと実感しました。と同時に、もっと次はこういう風にしてみたいなというイメージもバシバシ湧いてきました。良いエネルギーってこういうことなんだなって。

MV『セルディヴィジョン 』も公開され、5月20日前後には配信予定です。

さっき書いたように、今はステージに立つ仕事と同時に音楽の制作の案件をいただくことが増えました。

すごくやりたかったことでした。そしてそれと同時に自分がもっと突き詰めたい世界が見えてきました。出会う方も第一線で活躍されている方との繋がりが一気に増えてきました。

インディーズミュージシャンとして活動していくのは本当に大変なことばかり。だけど、やりたいことをしっかり示したら受け取って支えてくれる人がいるのも事実です。もっと大きく広がっていくために、たくさんの人の心をまもる音楽を届けられるように。自分らしく自然に。肩の力を抜いて。ときにじっくり見つめて。

まだまだ先は長いけれど、楽しんでやっていこうと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします!

小林未季

DVDをご購入いただいたお客様へ

先日ワンマンライブにて発売しました
『2015年7月19日小林未季ワンマンライブ DVD』ですが、
DVD-VIDEO形式にしないまま焼いてしまったために、一部の機種で再生できない不具合がありました。
申し訳ありません。

比較的新しいパソコンならば見れるとのことですが、再生できなかった場合こちらで無償でお送りさせていただきます。

ご希望の方は郵送かライブでの受け渡しかお選びいただき、
こちらのHPの問い合わせフォームよりご連絡ください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

4.29 スペシャルな物販!

新しいMVが公開されました…!
『セルディヴィジョン 』

クラウドファンディングにご支援いただき、本当にありがとうございました。

この作品がたくさんの方に届くことを切に願っています。
今もどこかで眠れない夜を過ごしているあなたへ。

 

そして、明日のワンマンライブの物販情報が遅れてしまいましたが、
こちらに載せます。

当日受付で配布されるパンフレットにも載せていますが、
こちらでも。

 

———————
・『白んだ空に浮かぶ月』 ¥2,160
・『テンポ』¥2,160
・『キャスタウェイ』¥1,000
・『Charm』¥1.000
・『解く』(通常盤)¥1,500
・『2015年7月19日小林未季ワンマンライブDVD』¥5,000 ←NEW!!
・しおり オオカミ¥500→在庫残り1つ
・しおり 未季 ¥500
様々な事情を乗り越えたというより掻いくぐって、ワンマンライブDVD初めて発売します。
2年前、弦楽四重奏と一緒にワンマンをやったときのものです。

内容は

1.深海
2.A Perfect Crime
3.新しい道のはじまり
4.臆病にさよならを
5.白んだ空に浮かぶ月
6.時間(とき)
7.Cell division(2015)
8.一番星
9.青い春
10.テンポ

です。

セルディヴィジョン がまだ出来たてで、1番が英詞で懐かしくてテンションが上がってしまいました。

お伝えしなければならないのが、
・カメラは1台で撮影したもの
・私に編集能力が無く、チャプターがない
という2点です。
特に後半はご不便をおかけする部分かと思います…もっと予算が組めるようになれば、そこは進化していくと思います。
今は早送りで対応していただけると助かります。(VHS世代の発想)
そして、さりげなくお知らせしますが、
8月21日にスペシャルなワンマンライブをします!
スタジオライブを初めてします。
そのチケットつきのDVDが先着20名様で¥10,000で発売します。内容はこちら。

———
ライブDVD初回限定盤に、特典としてスタジオライブチケットが封入されています。都内某所で開催されるこのスタジオライブは皆様との交流の場でもあり通常のライブでは歌わない曲や皆様のリクエストによるカバーなども
披露する予定の超プレミアムな交流の時間となります。会場の都合で初回限定盤は
先着20名様限定となりますのでお早めに物販コーナーにてお買い求めください。
——–
という内容です!
自分でも初めてのスタジオライブなので、少しお値段高めに設定させていただきましたが、できる限り今までで一番みなさまと距離の近いライブをしたいと思っています。
スタジオの場所はまだ決まっていませんが、
都内のできるだけ交通の便が良い場所で、夜開催を予定しています。
平日お仕事の方も来れるように少し遅めに設定しようと思っていますので、ぜひ!
それでは、明日のワンマンライブでお会いしましょう!

4.24

ワンマンライブの1回目のリハーサルでした。

本当に良いメンバーです。

きっと良い時間をお届けできると思います。

あと、”気圧のせいで”顔がぱんぱんですが、気にしないでください。
決して制作中引きこもって太ってしまったわけではありません。
体重計に乗っていませんが、別にこわいからではありません。
いいですか、気圧のせいです。

気圧…。

 


 

【ワンマンライブのチケット購入および郵送について】

MusicForLifeのHPからお申し込みいただいた方々へ。
4月27日(金)までに指定の住所にチケッをお送りする予定とのことです。
※先行予約の方はオリジナルブックカバーチケットが届きます。

また、MusicForLifeのHPからは26日(木)までとさせていただきます。
それ以降にお申し込みの方は、私のHPからご予約ください。こちらでお名前を控えますので、
受付にて料金をお支払いください。
その場合、チケットは手に入りませんのでご了承ください。

【ワンマンライブ入場順について】

チケットの有無関係なく、当日並んだ順番でご入場いただきます。

あと、当日限定のスペシャル物販も用意します。
近々HPにて発表いたします。
お楽しみに!

4.13

ワンマンで使うチェロの譜面を書き終えました。

やったー。

 

顔のあざテープが取れました。

やったー。

 

YATTA!

4.3

はっはっは。

と、この先の不安を笑い飛ばす力が欲しい。
そんな時にたまたまお仕事で電話した相手も悩んでいて、お互い励まし合ったら、いつの間にか不安はどっかに飛んでいってた。

こういう時に、人のあたたかさを知る。

 


 

今日ふと思ったこと。
世の中は新生活の始まり。
気づけば、”気持ちも装いも新たにジャジャーン!”とはいかなくなってきた。

学生の頃のように、真っ白なノートにワクワクできなくなってきた。
その代わりに、今ある状況をどう整理するかが課題。
覚えておきたいことがどんどん増えていく。本当のノートの使い方がやっとわかってきた気がします。

もうプライベートで昨年散々泣いたので、
その涙の分を取り戻すようにして今は音楽や制作面で、
好きな人たちと好きなことをやっています。とにかく楽しい。

そのうちの一つが、映像作品です。
3月に『セルディヴィジョン 』のMV撮影をしましたが、今やっと最終段階に入りました。kameちゃんの絵が入ったら、いよいよ公開です。

やったー!楽しみだ

もう実は映像だけはほぼできていて、既に見させていただいたのですが、
本当に本当に良いのです。
一人の女の子の成長のストーリー。まさにセルディヴィジョン 。
いやもう本当にこの曲を作ってよかった。早く広めたいなあ。

 

あとですね、4月30日のワンマンライブで
VJ(ライブで映像を流してくれる人)をお願いすることになりました。
松谷ヒロキさんです。
数曲、VJコーナーで映像と音楽を融合させるコーナーを作ります。
どうぞお楽しみに!

パンフレットも初めて作ります。
脚本家の萩谷至史さんのショートストーリーと私の『液体』の歌詞を載せたスペシャル版の予定です。今回のワンマン、今までで一番作り込んでます。

他にもスペシャルな物販も。
今年は小林未季の豊作の年です。
たくさんの方に来ていただきたいです!
よろしくお願いしますっ。

 


 

私が音楽を作らせていただいた、
川崎僚監督の『彼女のひまわり』が岩槻映画祭で入賞されたそうです。

おめでとうございます!!

岩槻映画祭がさらに楽しみになりましたね。
スクリーンで絶対観たい。
音楽も話題になったと聞きました。嬉しい。
自分のステージと被らないことを願って…!

そんな川崎僚監督とちょっとお電話することがあって、
この先の不安なことを相談したら、力強く励ましていただきました。
やっぱり自分がやりたいことをしっかり頑張ろう、と。
ファンの方々にしっかり届けていこうと。
どうぞよろしくお願いします。

一気にあたたかくなって、季節が動いて、世界の色が変わって。
美しいですね。日本に生まれてよかったなあと思います。

3.30

昨日のカメレオンカルテットとのツーマンライブ、最高の時間でした。
ありがとうございました。

改めて弦楽四重奏の素晴らしさを目の当たりにしました。
この世界を知れてよかったと心から思いました。

お誘いいただけて光栄でした。今度は私がお誘いしたい。

お客さんの満足そうな顔が本当に嬉しくて、これはもう私も確かな手応えを感じていて、私が表現したいことが改めて明確になった気がしました。
そして、『Charm』をかなり久しぶりに歌ったんですが、これ今の自分にぴったりだと思って選曲しました。
そしたら「好きだわー」という感想をいただき、ああこの曲もっとやるべきだ!と気づきました。ライブってこういうのがいいですよね。うん。

 


今日は一人会議。

「拡げる」ためにいろいろ調べごと。調べれば調べるほど今の時代は楽しい。そして、進んでいる。
ライブはもちろん続けるけれど、それ以外にももっとできることがありそうだ。
もっとみなさんをわくわくさせられるようなことがありそうだ。

3.29

3月27日のライブにお越しいただいたみなさま、がんばってと声かけてくださったみなさま、ありがとうございました。

setlist

1.臆病にさよならを
2.青い春
3.キャスタウェイ
4.液体
5.セルディヴィジョン

の5曲を歌わせていただきました。

小笠原一馬さんのパーカッションと、冨田千晴さんのチェロと、私のピアノと歌。
狙い通り、そしてそこから期待以上の気持ちよさでした。
このメンバーでやれて本当に嬉しい日でした。
アンサンブルについて考えたここ1年でしたが、知れば知るほど奥深い。
そして、気持ちいい音を見つけた時の感動ったらないですよね。

本日3月29日はその冨田千晴さんがメンバーである、カメレオンカルテットの4人とツーマンライブがあります。
まだまだご予約受付中ですので、当日ふらっとでもお立ち寄りください。

 


 

今年の5月は無料で観られるフリーライブが2つもあります。
たくさんいろんな人たちに聴いてもらえる。嬉しい。

5月12日 埼玉県岩槻市の岩槻映画祭にて(今年はマルシェでも歌わせていただきます)

5月13日 名古屋 栄ミナミ音楽祭にて(2ステージの予定です。詳細は4月発表です)

岩槻映画祭は昨年クリエイターズパーティというクリエイターの方々で集まるパーティに呼んでいただき、そこから素敵な出会いがいっぱいありました。
何より素敵な方々ばかりで、川崎僚監督ともそこでお会いしました。
同じ景色を見られる方ばかりで幸せ。本当に参加できてよかったです。

今年もご指名いただき、ありがたい限りです。

今年に入ってから、過去にアカデミー賞をとった作品を改めて見直しています。
『ショーシャンクの空に』
『フォレスト・ガンプ』
映画って本当に最高。その人の人生に入り込んでしまう。自分も一緒に年を重ねていくような。それをただ傍観しているだけではなくて、その時その時の一瞬を生きていく感覚があった上で時が過ぎていく。
私も、悔いのない人生を生きたい。
日々を大切にしたい。
周りの人たちと支え合いたい。
笑顔でいたい。
大好きな人たちを幸せにしたい。
そして最高の作品を残したい。
大人だからこそ夢を持っていたい。

いろんな言葉を書くたびに、それに共感してくれる人がいつもいて、
ああ、書くことは勇気のいることだけれど、書いてよかった、と思う。

今日もしっかり歌ってこよう。
そして届けてこよう。
愛しい歌たちと一緒に、聴いてくれる人の心に寄り添おう。