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6.27

新しい歌を3曲作っています。

何しろ新しい歌を作るのはとても久しぶりなので、
はじめは言葉の美しいリズムを取り戻すのにちょっと苦労しました。(笑)

歌詞は2018年頃のメモからとったものもあり、
いずれも今必要なもので、自然と選ばれた言葉たちです。

音楽を、こと歌を作るときに思うのは、
「意識」と「無意識」の間には本当に大きな宇宙が広がっていて、
その境界線を少しずつ曖昧にしていって、
両者を繋ぐトンネルをつくるための工事をしている感覚です。

みんなと足並みを揃えたり、そのときに必要なものから逆算して選んでいく意識と、
他人と比べることなくその瞬間の気まぐれな快感に体ごと委ねる無意識。
どちらも好きなように行ったり来たりできるようにするためのトンネル。

自分のためのトンネルは、相手を尊重することにも繋がる。
だから、自分のトンネルのメンテナンスをすることは、
大人になるほど大切で、それを今、特に大切にしたいと思っています。

そう思わせてくれた出来事にも今は感謝できるようになってきたし、
またひとつ、自分の中にあった歪みを認識できたような気がしました。

「生きることは銀河のよう」

全く性格の違う3兄弟が生まれそうです。

また書きます。

4.30 お知らせとこれからのこと

とても嬉しいお知らせです。

本日情報が公開されました、 KADOKAWA READPIA 朗読劇『モノクロの空に虹を架けよう』の音楽を担当いたしました。
脚本は吉岡茉祐さん、演出は田邊俊喜さんです。
とても素敵なオリジナルの作品です。
5月10日(月)よりニコニコ動画の「READPIA」チャンネルにて配信開始です。

今回の音楽の制作では、
ヴィオラを大辻ひろのさんに、1st バイオリンを金子由衣さんに演奏していただきました。お二人のおかげで、本当に素敵な音楽ができあがりました。ありがとうございます。



そして、今までのことと、これからのことを。

少し長くなってしまいますが、
シンガーソングライターであり、作曲家であり、歌手である私の今の軸ができるまでの数年の話を振り返って書いてみました。
今大切にしたいことや、あまり書けなかった挫折した話も書いてみたので、よかったら読んでやってください。



劇伴作家としての活動が増え、今では同じかそれ以上を占めている状態です。全く想像もしていませんでした。

2016年頃からぽつぽつ、いわゆる歌のないインストゥルメントの作曲の依頼が来て、2019年にミュージシャンであり作曲家の大先輩のmanzoさんと出会い、そこから一気に舞台の音楽のお仕事をいただけるようになりました。

いろんなインタビューでもお話させてもらっているのですが、もともと作曲家になりたかったのです。
振り返ると、2018年に川崎僚監督の映画『Eggs 選ばれたい私たち』(現在日本で上映中です!)の劇伴と主題歌、両方を担当するという機会をいただけたことが大きなきっかけでした。主題歌の『あお』はもともとあった私のオリジナルの楽曲を使ってもらい、劇伴はいただいた脚本と編集中の動画を見てそこから作りました。ある程度悩みはしたものの、あまり無理なく、自然に自分らしく音を生み出すことができたと思います。
そして完成された作品がスクリーンで実際に流れたとき、素直に感じたのは、「あ、大丈夫かもしれない」という感覚でした。

「大丈夫かもしれない」というのは、私を知っている人はもうご存知だと思うのですが、私は基本的にネガティブ人間なので、
「作品を壊してはいないだろうか、私の感覚は間違っていないだろうか」と、とにかく迷惑をかけないように意識を置きながら、不安やプレッシャーと戦い、制作していました。
(いざ制作を始めると時間を忘れて夢中になっているのですが、作業していないときはずっとそんなことばかりに考えていました)
なので、「あ、大丈夫かもしれない」と思えたことは、たぶん私にとっては珍しく胸を張れることであり、そして希望でした。


また、昨年、幻冬舎の「あたらしい経済」のOPを作ったたとき、
元々は2曲提出したうちのイメージに近い方が採用される予定だったのですが、先方に気に入っていただき、2曲とも採用されました。(修正も細かい尺の調整をしたくらいでした)それも大きなきっかけでした。
その編集長であり『畳み人という選択』の著者もである幻冬社の設楽さんと、VoicyでおなじみのDJ Nobbyさんとお会いする機会をもらい、「わくわくできるって大切だよね」というお話で盛り上がり、こういう大人になっていきたいな、こうやって生きていきたいなと思いました。

今はコロナ禍のため、舞台の稽古や収録に参加することは全くできていないのですが、それでもリモートで連絡をとりあいながら安心して進めることができています。新しい刺激をいつももらっています。もちろん苦しいこともありますが、やっぱり素直に楽しいです。

改めて思うのは、一緒に仕事をする人とどんなに頑張ってもうまく噛み合わなかったり、自分を犠牲にし続けて壊れてしまうくらいならば、どんどん居場所を変えてもいいと私は思っています。実際そういう出来事がいくつもありましたし、今思えば自然なことだったと思っています。
だからこそ、今がとてもありがたい。
もしかしたら、20代でいろいろあってよかったのかもしれないです。

「お客さま」に対する考え方も大きく変わったと思います。
シンガーソングライターとしてライブ活動がメインだったときは、シンプルに「ステージの目の前のお客さまがお客さま」という意識だったのですが、
今は作曲家としての仕事は監督や演出家から依頼が来るため、お客さまは客席のお客さまだけではなくなりました。もちろん、みんなそれぞれが大切な人たちです。

また、3年前に引っ越しをして家にスタジオを作ったのですが、
もう100曲は作ったので「いろんな音が生まれるはじまりの部屋」みたいな感覚になってきました。

一見違う軸を持つように見える2つの仕事ですが、もしかしたら、シンガーソングライターとして今まで味わってきた、本番の身体中の細胞を開いていく「あの感覚」や、お客さんの座席から伝わる「そわそわ、わくわく」が、少しは役に立てているのかもしれないな、とも思いました。

そういう個人的な変化が起こる中で、昨年コロナウイルスが現れ、ライブも舞台も延期や中止になり、やっとこれからというところで、私の仕事はほとんどなくなってしまいました。
リモートで好きな人たちに声をかけて『A New Normal』を作ったり、少し休みはとりましたが、基本的にはDTMの技術の向上やアレンジの研究をしていました。
わからないことはmanzoさんにリモートで教えていただきながら、自分に足りないものを日々埋めている、という感じで生活しています。

劇伴で学んだことが自分の楽曲に活かされたり、逆に自分の楽曲の色が劇伴にも出たりして、取り組む度にぐんぐんと新しい植物が育っていく感覚があります。今、もしかしたら今までで一番楽しいかもしれません。

反面、大きな挫折もありました。
あまり詳しくは書けないのですが、実はメジャーデビューを控えていたのですが、いわゆる大人の事情で消えてしまいました。昨年の2月でした。そこに向かって準備をしていた数年だったといっても過言ではありませんでした。でも、今思えば、それは私にとっては重たすぎることだったのかもしれません。

自分は歌手としてやっていくと思っていたのに、作曲家にもなっていて、また別で他の人が作った歌を歌う歌手としてのお仕事もあって。他にも体のことで病院に通った時期もあったりで(今はもう元気です)、自分の人生が大きく揺れる中で、混乱していました。
コロナだけでもしんどいのに、勘弁してくれよ、どこまでしんどいことが起こるんだよ、という気持ちでした。みんなも仕事なくなったりして大変だし、と言い聞かせながらも、やっぱり辛かったです。

それでも、気づけばいろんな場所に自分の居場所ができていました。
周りにいる人たちは「小林未季らしい世界観」を理解した上で付き合ってくれている方ばかりです。そして何より、ものづくりに対して一生懸命で、真面目。
その居場所のどれもが私にとってはありがたく、愛しく、そして私らしく自由でいさせてくれます。

そんなわけで、
これからもシンガーソングライターとしても劇伴作家としても歌手としても、自分らしさを大切にしつつ、みんなで楽しく乗り越えて生きていきたいね、というおはなしでした。

ちなみに今、
劇伴作家としては、『YOSHITSUNE 廻』の音楽を、manzoさんと亀田萌子さんと共に制作中です。

シンガーソングライターとしてはカメレオンカルテットのメンバーと共に『新しい道のはじまり』『時間(とき)』をリメイクして配信に向けて制作中です。

リメイクが増えたらアルバムにして、それを持ってツアーがしたいです。

そして今、コロナ禍ではありますが、我慢ばかりではなく、
大好きなことをしたり、ときどき思いっきり自分を甘やかす時間をつくったりして、
気づいたら乗り越えていた、くらいの感じでいけたらいいなと思っています。

特に、私の音楽が好きだという方は、我慢が上手な人が多い気がするのです。
それはいけませんぞ〜(突然のムック感)

これを読んでくれたあなたが、深呼吸できていますように。
そして、また思いっきり笑顔で会える日が少しでも早く訪れますように。

読んでくれてありがとうございました。
またね。

小林未季

おまけ
4月に車の免許をとったのですが、それを友人に話したところ、笑顔で同乗を拒否されました。一体どういうことなのでしょうか。

4.1

免許をとりました。

周りには散々やめておけと言われましたが、とりました。

昨夜、家族を助手席に乗せて運転したところ
「意外と大丈夫だった」とのことでした。

エイプリルフールではありません。大丈夫です。
(って書くとダメな匂いしかしないですね、どうしたらいいんだ)

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4月2日から、川崎僚監督の映画『Eggs 選ばれたい私たち』が上映されます。
劇伴と主題歌を担当させていただきました。
卵子提供という繊細なテーマを扱った作品です。
確か2018年頃に作ったので、(2017年かも?)ピアノの音が若くてちょっと恥ずかしいのですが、主演の2人の距離感をピアノの連弾で表現したりと楽しく作らせていただきました。

ぜひ。

3.27

先日「SAITAMA なんとか映画祭」というイベントでMOVIXさいたまにて『漫画誕生』の上映があり、
そちらのサウンドトラック内に収録されている『あなたを想ってる(いのから楽天へ)』をゲストとしてピアノ弾き語りで歌わせていただきました。
2時間の上映の後で最後まで聴いてくださった方々、ありがとうございました!


いのさんは、日本初の漫画家である北沢楽天の奥さんです。
漫画家のあらい太朗さんが作詞作曲された曲で、
私は編曲と歌を担当させていただきました。
楽天さんへの愛情たっぷりのラブレターです。


左は司会の女優、村田綾さん。周りを本当によく見ていて、かっこいい女性。
言葉や動きのひとつひとつが本当に美しくて。たまにおちゃめで。笑
大尊敬&大好きなひとです。

右は素晴らしい音響をつくってくれたミュージシャン仲間の青木裕志!
音のセンスはもちろんのこと、彼の周りを大切にする生き方が大好きです。

ありがとうございました!

1.25

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

まず、おしらせです。
ポセイドン・石川さんの楽曲『City-Pop-City』のREMIX REARRANGE VERにストリングスアレンジで参加させていただきました。
人生初のシティポップ、AORというジャンルに触れて、新しい扉を開きました…!
とてもかっこいい楽曲です。ぜひお聴きください。
YouTube https://youtu.be/ppp0EhdcT4c
フル視聴(サブスクリプション) https://linkco.re/9ph1351A

このご時世なので、電話でご挨拶&打ち合わせだったのですが、
スムーズでかつ丁寧にやり取りをさせていただけて、
とても楽しく作らせていただきました。
紹介してくださった方がとても尊敬している方だったので、そこも幸せでした。

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1月23日に、カメレオンカルテットと無観客配信ライブをお届けしました。
改めて、たくさんの方にご覧いただきまして、本当にありがとうございました!
配信動画なので2月6日まで見られるそうです。
こちらからどうぞ。
https://twitcasting.tv/itabashi_fight/shopcart/45270


実際に見てくださった方の人数は、会場には入りきらないくらいの人数で、
当たり前ですが配信だと人数制限がないですよね。

もちろん生で見ていただくのと迫力は全然違うのですが、
それでも今回の会場の板橋ファイト!さんの配信は音質も画質も綺麗で、
配信に対して正直あまり前向きになれなかったのですが、
一緒に音を出すメンバー次第では全然大丈夫なんだなと感じました。
八巻さん、わみだちゃん、本当にありがとうございました。

また、”お茶爆”という投げ銭システムもあったようで…(配信に詳しくなくてすみません、お客さまの方がずっと詳しかったですね…!)
お茶を投げられるなんて、バーでピアノ弾いてたら飲んでいたグラス投げられる、みたいな恐ろしい意味かと思いましたが、チップということでした。よかった…ありがとうございます。お茶、投げられました。(嬉しい)
生配信の時限定のシステムだそうで、いつかまたツイキャスプレミアムをやれるときがあったらそのときは宣伝にセットで書いておこうと思いました。


そして、ライブのこと。
まず、今回はカメレオンカルテットの大辻ひろのさんが企画を立ててくれて、そして声をかけてくれました。本当にありがとうございます。



<セットリスト>
青い春…小林アレンジ
*白んだ空に浮かぶ月
*Dance
*キャスタウェイ
新しい道のはじまり…島内晶子さんアレンジ
時間(とき)…島内晶子さんアレンジ
A New Normal
セルディヴィジョン …大辻ひろのさんアレンジ

*…ギター 大里健伍さんと一緒に
*なし…カメレオンカルテットと一緒に

こんな感じで、たっぷり歌わせていただきました。
なかなかコラボが多くて、ワンマンライブくらい準備が大変でした。(笑)

たくさんの現場で大活躍のカメレオンカルテットのみなさん。
彼女たちのステージの最中、私はカメラのうしろで聴いていたのですが、
クラシックからオリジナルまで、あまりのかっこよさに
まばたきも呼吸も忘れて聴いてしまいました。
バトンを受け取る頃には、壮大な物語を読み切ったあとの感覚になってしまいました。
ぜひ何度も観てほしいなと思います。
今回一緒に演奏できて、ますます彼女たちのことが好きになってしまいました。


そして配信でも発表しましたが、
『新しい道のはじまり』と『時間(とき)』の2曲を、
島内晶子さんの素敵なアレンジバージョンでレコーディングしています。

彼女には劇伴でもたくさんお世話になっていて、
舞台『あの星に願いを』『さよならのかわりに』など、
田邊俊喜さん演出の作品ではほとんど弾いてもらっています。
これからもたくさんお世話になると思います。
『A New Normal』でも1st ヴァイオリンを弾いてくれました。

今年の春にはリリースできると思います。
どうぞお楽しみに!!

かけがえのない時間でした。
みんなで音を出せる有り難さ。
アーカイブのチェックもぜひよろしくお願いします!

↑ひろのさんが作ってくれたのです。素敵すぎやしませんか。

ありがとうございました!!

12.2

いろいろあり、書けていませんでしたが、また書いていこうと思います。
相変わらずゆるゆるですが。

12.2
カメレオンカルテットと共作している『新しい道のはじまり』リアレンジver. ボーカルレコーディングが終わりました。
2番から彼女たちのストリングスが入ってくるんですが、あまりの美しさに飲み込まれそうになってしまいました。
そう、当然ながら、ミュージシャンは冷静さも必要なのです。(2回くらい泣いた)

さいたま国際芸術祭2020 参加プログラムについて

気温の変化が大きい日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。

私は最近毎朝、愛犬のお腹に顔をうずめて心と体のストレッチをしてから、朝食の準備をするのが日課になってきました。


延期になっていた、さいたま国際芸術祭2020が、
本日10月17日(土)〜11月15日(日)開催となりました。
詳しくは公式HPをご覧ください。
https://art-sightama.jp/jp/

延期前から内容が変更されていて、
私の参加するプログラムも変更されましたので、こちらにまとめて書かせていただきます。

11月3日(火・祝)
16:00~18:00
アートフルゆめまつり連携イベント
「深呼吸する水曜日in アートフルゆめまつり」
会場:旧大宮区役所・野外広場
出演: 田辺茜、吉尾悠希、小林未季
こちらはさいたま国際芸術祭のSightama Art Center Projectメンバーとして、17:30頃から30分ほど演奏させていただきます。
パーカッションで小笠原一馬さんにサポートで入ってもらい、演奏をお届けします。

※こちらは予約不要です。
屋外ですので、あたたかい格好でお越しください。

11月15日(日)
16:30〜18:00
さいたま国際芸術祭 SACP フィナーレイベント
会場:旧大宮図書館・地下劇場
「深呼吸する水曜日」in FINAL

DamaDam TalさんとJun Futamataさんとの共演になります。
私は先に演奏させていただく予定ですが、ぜひ最後までご覧いただけたら幸いです。

※ご予約が必要なプログラムです。
予約サイトが出来次第こちらのHP、各種SNSにてお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

また、さいたま国際芸術祭をオンラインでお楽しみいただけるページもありますので、こちらもよろしければご覧ください。
https://online-art-sightama.jp



10.2 A New Normal うたとピアノver. のダウンロードについて と お礼

さいたま国際芸術祭2020 Sightama Art Center Projectのプログラム”『A New Normal』 小林未季 トークイベント・映像作品公開”無事終わりました!
ありがとうございました!

心の奥の奥からの言葉を、大切にお届けしました。
みなさま、本当にありがとうございました。

トークの中でお話しました、『A New Normal』のうたとピアノver.のダウンロードについてです。

以下から音楽を聴かれる環境に合わせて、どちらかお選びください。

①wav(ハイレゾです。データは重めですが、②よりも高音質)

②mp3(データが軽いです)

ダウンロード期限は特に設けていないので、お好きなときにダウンロードしていただけます。無料です。(他のサイト等への違法アップロードはご遠慮ください)

今日ふと、
次は「解放」をテーマに作れたらいいなと思いました。

9.24 おしらせ【追記あり】

【更に追記】
本日のさいたま国際芸術祭2020 Sightama Art Center Projectのプログラムは、おかげさまで満席となりました。
芸術祭の公式YouTubeチャンネルより生配信されますので、ぜひそちらでご覧ください。
URLはこちら↓
https://www.youtube.com/channel/UC8Uf0n8-qNJdUvM9BAA3y_w

———————————————————————————————————-【追記】

生配信のURLは、公式YouTubeチャンネルから、とのことです。
登録不要、どなたでも無料でご覧になれるそうです。

さいたま国際芸術祭2020 「Art Sightama」
公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8Uf0n8-qNJdUvM9BAA3y_w/featured

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こんにちは。
すっかり涼しくなってきましたね。
気温差も大きいですが、無理されていないでしょうか。
私は気温差が大きいと、なんとなく弱気になる癖があります。
みなさんはどんな癖が出ますか。

私ごとですが、9月9日、33歳になりました。
誕生日にメッセージをくださった方々、ありがとうございました!

この秋、いくつかお知らせがあるのですが、
今日は開催延期になっていた「さいたま国際芸術祭2020」についてのお知らせです。

Sightama Art Center Projectにて、ありがたいことに、6月に発表したインストゥルメンタル曲『A New Normal』をピックアップしていただいています。Sightama Art Center Projectのシラバスvol.4でも紹介していただいています。

懸谷直弓さんデザインの表紙。
見出しの一番下に紹介してもらってます。
スタジオに飾ってある絵はモネです。

そこで、とても急ではあるのですが、
9月30日(水)に埼玉県さいたま市旧大宮図書館の地下にある地下劇場にて、トークイベント・映像作品公開と題して、トークをさせていただくことになりました!
また、この曲の歌とピアノver.を作りました!ので、
この日に発表できたらと思います。

以下、お申し込み方法と詳しい内容です。

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お申し込みは、Peatixというサイトの登録が必要になります。(無料)
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

◯お申し込みのURLと手順です。


こちらをクリック↓
「小林未季トークイベント・映像作品公開」ご予約ページ


ページの下に進むと、右側に予約フォームがあります。
赤い◯で囲ったところをクリック。


あとはチケット枚数を記入し、Peatixのログイン画面へ進み、順番に進めていく。という感じです。

会場は予約制で、20名までです。

地下劇場は、本来80名ほど入れる場所なので、ソーシャルディスタンスをしっかり保てますし、換気もされています。また、舞台装置もソーシャルディスタンスが保たれた演出(!)もあります。

また、ご来場が難しい方のために、インターネットでの動画配信を準備しているとのことです。また、アーカイブで後から見ることもできるそうです。
そちらの視聴方法は、わかり次第こちらのHPや各種SNSでお知らせします。

イベント後のご挨拶は残念ながらできません。(仕方ないですよね…いや、ほんとつらいね。)

なお、会場となる旧大宮図書館は築48年で、延期にしていた間、日照時間が少なかったこともあり、締めていた間、地下劇場の壁にカビが生えてしまっていました。掃除や換気して、検査の結果は人体に影響がない範囲だとのことですが、カビの匂いが気になる可能性がありますので、そちらもどうぞご留意いただけたらと思います。

どうぞ体と心と十分に相談をして、会場か、インターネットか、お好きな方を選んでいただければと思います。どちらを選んでいただいても、料金は無料です。

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長くなりましたが、非常事態宣言が解除されてから、私ははじめてのイベントになります。
大きな葛藤もありましたが、こうした機会をいただけたことに感謝して、大切にお話できたらと思っています。

とはいえ、「深呼吸する水曜日」というプログラム名です。
気軽に、肩肘はらずに、ゆったりご覧いただけたらと思います。
私も熱くなりすぎないようにしよう。
スパーキング!!!

また、この秋はこのほかにもお知らせできることがたくさんあります。
ぜひ楽しみに待っていてください。

小林未季

8.24

お知らせです。
『スクリーン』各種サブスクで配信始まりました。
(まだのところも、そのうち出てくるはずです)
linkco.re/5p9YsqhF

歌詞もセットで見られるようにしています。
(このHPをご覧の方は、lyricsのページでも見やすいと思います)

ぜひ聴いてください。

Piano and Programming 小林未季
Recording at FOFTOO Sound Lab. フルシュンさん
Composed by 小林未季