『スクリーン』
作詞/作曲 小林未季

スクリーン
こんな日は 孤独が好きになる
街の声 耳を傾けても 虚しかった

鋭い眼差し 全てが遠く感じた
静かに 時が過ぎるのを待ってる 君に見せてあげたい

スクリーン
我慢じゃなく素直に生きていきたい
弱さや迷いは 君だけの強さに変わるよ
きっと

スクリーン
常識が わざとらしく思えた
遠くから見た 輪郭は 曖昧だった

目の前のもの 素直に愛せたなら
霧が晴れるように
バランスも見えてくるだろう

スクリーン
君の怯えてた目に手が届いて
初めて私も大人になったってわかった

声が枯れるほど笑ったシーン
心壊れるほど泣いたシーン
全てが湧き水のように溢れて溢れて
それがいつか海に溶け込んで
君と笑い合うよ

スクリーン
君が思ってるよりずっと美しい
これから続いてく
物語は君の手で選んでいて