『テンポ』
作詞/作曲 小林未季

真っ暗なトンネル 走っているようで
いつまで続くの 青空にはいつ会えるの

すれ違い 私たち また止まってるようで
どうにもならない 口には出さないからさ

一人で戦っているような気分
でも本当は違う

もっと愛したいから 温くて甘い愛情に別れを告げた
何度見失っても たとえ誰もそばにいてくれない時も
重なるの テンポ

生きてる価値とか 本当はいらなくて
鼓動が聴こえる あなたに会いたくなってる

変わることが増えるたび わかることが減ってく
誰かの言葉の 重さはどれほどなのか

痛みと戦って瞬きもしないまま
生きているよう

もっと壊したいから 魚の群れのように駆け抜けたい
いつも変わらない姿勢 そして大きな愛が溢れるの感じて
聴こえたの テンポ

呼吸をして 呼吸をして 黙ってないで 痛いって言って
呼吸をして 呼吸をして 強く掴んで それを示して

もっと愛したいから 温くて甘い愛情に別れを告げた
何度見失っても たとえ誰もそばにいてくれない時も

もっと壊したいから 魚の群れのように駆け抜けたい
いつも変わらない姿勢 そして大きな愛が溢れるの感じて

あなたは変わらずに そのままのテンポ