良い夢みたあとに良いお仕事もらえた。
散々たくさんの答えを出し尽くして、片っ端から試して、
やっとしっくりくる答えを出せたみたい。
「リセットしてもいいよ」
という言葉は、決して逃げるための言葉ではなく、
前にすすむためのものだ、ということ。
遠回りではなく、
真実に近づくための行為だ、ということ。
再確認できたと思う。
長い長い時間をかけて。
どこに行ったって、結局楽な道などない。
でも、心が動く方を選ぶことは、できる。
良い夢みたあとに良いお仕事もらえた。
散々たくさんの答えを出し尽くして、片っ端から試して、
やっとしっくりくる答えを出せたみたい。
「リセットしてもいいよ」
という言葉は、決して逃げるための言葉ではなく、
前にすすむためのものだ、ということ。
遠回りではなく、
真実に近づくための行為だ、ということ。
再確認できたと思う。
長い長い時間をかけて。
どこに行ったって、結局楽な道などない。
でも、心が動く方を選ぶことは、できる。
23日(木)はとても素敵な思い出になりました。
ありがとうございました!
本当に幸せな時間でした。


Canaさんの歌声は、深くて柔らかくて力強くて、
先日もいろいろあって辛い時期にCanaさんのライブに行って癒されていました。
柔らかくて力強くてまっすぐで。
鮮やかで豊かな世界を広げて、聴いている人の心を思いっきり包んでくれる。
ライブが終わった帰り道は、辛かった気持ちも、すっかりあたたかい気持ちで満たされる。
そんなCanaさんの歌が大好きで大好きで、
今回一緒に北参道GRAPRSという素敵なお店で、
一緒に会場いっぱいに広げることができました。
もう本当に良かったです。
良かったよ、もう本当に良かった…。
ピアノの鈴木史門さんは、実は私が大学生でライブを始めたばかりの頃に知り合っていて、もう出会って10年近くになるのかな。
「立派になって…」と親戚のおじさんのように言ってくれたことが、
あまりにも嬉しくて、言い方が面白くて一緒に大笑いで、
私は史門さんのピアノは昔から大好きだったので、むちゃくちゃ嬉しかったです。
誇太朗さんは私の大好きなドラマーさん。
そして紹介していただいたのが笠間洋平さん。
リハーサルから私の世界観にしっかり寄り添った音を作ってくださって、
空気感も終始とても安心感と楽しさ。
今回お二人にお願いして良かったです。
会場のGRAPRSはとてもおしゃれで清潔感があって、音響もよくて、
天井が高いので世界が思いっきり広がる、今回のイメージにぴったりの場所でした。
またここで音をお届けしたいです。
企画のお話しをくれたかづきさんとは仲良し。
私は、人一倍頑張り屋な彼女を私はとっても尊敬していて、
いつも何か話すたびに絆が深まって、お互い応援し合える関係。
実はこの日のために、メイクを杉井慶子さんという方にお願いしたのですが、
私の顔だけじゃなく、心までぱっと明るくしてくれる素敵な女性です。
メイクのコンテストでグランプリもとったり、大活躍の方。
とにかくかっこよくて優しい。私の大好きな人。
そして、ライブの後のお客様の大きな大きな拍手と、笑顔と、握手の強さ。
終わったあとの帰りの電車では、浮ついていて、たぶん一人でにやにやしていました。
改めて、本当にありがとうございました!
そして…
さきほど通知が来ました。
クラウドファンディング、達成いたしました!!
ありがとうございます!!!
思ったよりもずっと早く達成できて、ちょっとびっくりしています。
現在達成率が110%で、あと30日残っているので、
さらに集まった場合は何ができるかは、少々お待ちください。
プラスで何かしたいなあと思っています。
『セルディヴィジョン』というとっても大切な曲が、
たくさんの方に届いて、その心を癒す日がくるのが待ち遠しいです。
このプロセス、とってもわくわくして楽しいですね。
これを読んでくださっている方々、支援してくださった方々も同じ気持ちでいてくれると信じています。
いただいたお気持ちを、素敵な作品という宝物にかえられる。
こんにちは。小林未季です。
とてもありがたいことに、既に1/3近くまで支援金が集まっています。
これから支援してくださる方も、既に支援してくださっている方も。
見守ってくれている人も。本当にありがとうございます。
吉田ハレラマさんも既にキャストが決まりつつあるとのお話を聞いています。
何かみなさんに少しずつMVに関することでお知らせできそうなことがあれば、
私も積極的に確認して載せていけたらと思います。
—
最近急に寒くなって、体調を崩す方や、気持ちに余裕がなくなったり、
いろいろと振り回された気持ちになったり、混乱してしまう人もいるかもしれません。
そんな方にきっと届くと信じて作った『セルディヴィジョン』。
MVになってたくさんの人の心を癒したり、前向きにしてくれる日が来るのを心待ちにしています。
今私が日々考えているのは、
いろんな物事と向き合うことを決してやめないで、
変わらず好きなことを好きと言いながら、その作品やアイデアを昇華させていくことばかり。
時にびっくりするような面倒な出来事に巻き込まれることもあって疲れるけれど、
その分だけ他で気にかけてくれたり、励ましてくれる人がいるから大丈夫です。
これを読んでくれている人も、もし何かにぶつかったりつまづいたり、
思い通りにならないことがあれば、
自分は決して間違ってはいない。
ただ運が向いていなかっただけ。
そうシンプルに考えて、次へ進めるように。
私はいつでも、不器用でも頑張る人の味方です。
11/23のCanaさんとのツーマンもまだまだご予約受付中です。
とても素敵な日になることも間違いなしです。
ライブとしては今年最後のパフォーマンスですので、
ぜひ聴きに来てください。
素敵なメンバーと空間でお届けします!
みなさん、こんにちは。小林未季です。
ラジオでお話した時期からさまざまな事情でだいぶ遅れてしまったのですが、
明日11月12日(日)よりクラウドファンディングにチャレンジします。
明日の午前中に発表予定です。
現在出している『解く』というシングルの中に入っている『セルディヴィジョン』のMVを作りたいと思い、チャレンジしました。
正直まだまだ賛否両論あるシステムだとは思いますが、クリエイティブ分野での盛り上がりを見てて、そして私の周囲の人たちが前向きに捉えていて、背中を押してくれたため、今回の運びとなりました。
長く応援してくださっている方はお気づきかと思いますが、ここ数ヶ月だいぶ活動の仕方を変えました。それは、自分の理想とする音楽を長く音楽を続けるために何ができるのかを追求した結果です。
そのうちの一つが、素敵なMVを作って世界中に広めたい、ということです。
今年、吉田ハレラマさんという映像作家の方を紹介していただく機会がありました。そこでクラウドファンディングで資金を募ってMVを作りたい、とお話をしたところ、快く引き受けてくださいました。
吉田さんのHP
https://keroris.tumblr.com
あとはクラウドファンディングの詳細に書いてあることに繋がります。
吉田さんは本当に多くの素敵な作品を世の中に出している方で、お人柄もかなりしっかりしていて、視野の広い方だなあという印象でした。
打ち合わせもとてもスムーズで、とても好きな空気感でした。また、今回の発表に至るまでの流れもとても迅速かつ丁寧に対応していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の作品のイメージボードの内容も、まさに私の世界観をしっかり受けて作ってくださったもので、絶対にクラウドファンディングを達成させたいと強く願っています。
この作品がたくさんの方の心を癒してくれることになると信じています。
ぜひ、ご協力よろしくお願いします。
宮沢賢治のグスコーブドリの伝記という物語の舞台が12月に板橋ファイト!にてあります。
その音楽(劇伴、BGM)と主題歌を作らせていただきました。
詳しくはこちらをどうぞ。
8月頃お話をいただいて、過渡期でかなり悩んだのですが、
脚本の萩谷さんの姿勢や考え方の方向性が自分にかなり近いものがあると感じ、
紹介してくださった八巻さんもそう思ってくださっていたとのことで、
引き受けました。
ここ数ヶ月、実はせっせと作っておりました。正直、新しい扉を開来ました。萩谷さんのおかげだと思っています。需要と供給の一致というか、自分らしく楽しく活動していけるように背中を押してもらったり、励ましあったりしながらやっています。
初めての舞台の劇伴でしたが、とても美しい作品になったと思います。
舞台役者さんたちが、インディーズシンガーソングライターの方々が多く出演していて、私もまだ稽古の途中なのでなんとも言えないのですが、
さわひろこさんのブドリはかなりぶっとんでいて、最高に心をかき乱してくれますので、ざわざわしに来てください。
そして、自分の心と対話ができる舞台なので、楽しんで心を成長させるのにもいいかもしれません。
お時間ありましたら、ぜひどうぞ。
11/23のCana from Sotte Bosseさんとのツーマンももうすぐ。
サポートメンバーも最高です。自分の世界を思いっきり広げていけたらと思います。
詳細はこちら。
こちらもぜひお待ちしております。
今日もあなたが笑顔でいられますように。
なんと小林未季4枚目シングル『解く』が、
みなさんのおかげで
ヴィレッジヴァンガード アスナル金山店(名古屋)、
梅田ロフト店(大阪)の2店舗での展開されます。
明日は名古屋ハートランドスタジオで、
明後日は大阪歌う魚にリリースツアーで行きます。
今回は今までの遠征で一番ご予約数が多くて、
それは決して当たり前ではなくて。
サポートにパーカッション小笠原一馬さんと一緒にツアーへ出ることができて、
それもみなさんの応援のおかげで少しずつ規模を大きくすることができたおかげで。
本当に本当にありがとうございます。
いろいろありすぎて、
本当に心が疲れきってしまった日もあるけれど、
こうやって広まっているということは、
今まで決断してきたことは
決して間違ってはいなかったんだなと思っています。
決して驕らず、応援してくれている人たちへ感謝の気持ちを込めて。
小林未季の音楽が世界中に響くまで、
どうか見守っていてください。
リリースツアー、ぜひぜひ聴きに来てください。
詳しくはliveをご覧ください。
大きな荒波を乗り越えて、反動で動けなかった。
でも、その中でも何かを探し続けて、ようやくやってみたいと思えることが見つかりました。
しんどい時こそ、見えるものがある。
いろんな話をしたり、資料を漁っていく中で、何をなくしたのか、または探していたのかさえよくわからなくて、ただ自分の心がしっくりきていない、ということだけがヒントでした。
この勢いだ。
この勢いが。
さながらスポーツ選手のような。
ショックな出来事があった。だけども、ピンチはチャンス。
前を向いてやるしかない。
嫌なことは、ある程度向き合ったらもう十分だ。
もういいよ。束ねて放り投げてやる。
ずっと望んでいた場所を、もう一度確認。
やりたいことは、絶対にそこにある。
間違いないから、自信を持って飛び込んでいくしかない。
やれる。大丈夫。
しんどいことが多い。
思い通りにならないことが多すぎる。
だけど、その波に飲み込まれたくない。
冷静に見極めるしかない。