『孤独な星』
作詞/作曲 小林未季
鉛のように重たい体
水から引き上げる
星の間をただ漂う
瞬(またた)きは 遥か遠く
日々は波のよう 泡沫(うたかた)
他人から見ればささいなもの
僕には夢のような景色
記憶になり 僕の中に折り重なっていく
孤独な星 光の粒
僕だけの ここにある光
ここは風がよく感じられる
そこはどうですか 愛しい人
本当に何もないのですか
僕自身へのレクイエム
あなたは私の観測者
孤独な星 光の粒
僕たちの 美しい星座
-inter
孤独な星 果てしない銀河
儚くて 予測もつかない
この世界で 灯してみるよ
響き合い そして生まれていく
どうか見ていて