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3.10

嬉しい打ち合わせでした。

見切れている古屋さん。

パップコーンの松谷さん。

ずっとやってみたかったことが叶いそうで、嬉しすぎて浮かれてます。

幸せだ〜。

3.7 劇伴音楽を作曲させていただいたおはなし

珍しく自分が歌うお仕事よりも、作曲のお仕事の方が多いという月がありました。去年の12月です。

1つは宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』舞台化の音楽の作曲。(3分くらい歌で出演はしていましたが…全部で10曲くらい書いたのかな。)
1つは友人でもあるシンガーソングライターの城所葵さんの初の歌謡演歌曲『雪月花』。(作詞はご本人、編曲はmanzoさん)
人生で初めて演歌を作らせていただきました。葵さん、最高にかっこいいです。私もとっても楽しかったです。
リンクはこちら。→https://www.youtube.com/watch?v=dysNe-sDSSg

そして、もう1つが川崎僚監督の映画『彼女のひまわり』の音楽でした。

岩槻映画祭のクリエイターズパーティでのご縁でお仕事をいただいたのですが、
とにかく世界観が好きで、音楽を担当させていただいけて幸せでした。

ネタバレしない程度にこだわりポイントを書くと、
ひまわり、のタイトルの通り季節が夏で、ひまわりと空がとても爽やかです。
その爽やかさを私らしく、女性らしく柔らかなピアノを弾けたなあと思っています。

主演が芋生悠さんと根矢涼香さんで、どちらもとても素敵な女優さんです。
彼女の作品は、女性の微妙な心情がリアルに描かれていて、ハッとさせられる場面が多かったです。女って、本当にいろいろありますよね…(遠い目)

監督ご自身はかっこいい女性です。第一印象はとても女性らしい方だなと思ったんですが、お話してみると賢くて、ちょっと男前なところがあるというか…(もちろん良い意味で…!)

かっこいいです。(2回目)
好きです。

そして今、川崎僚監督が最新作を制作されていて、その音楽も担当させていただきました。

2月中、ライブをお休みしていた時期だったのですが、実は制作はやっていました。3曲ほど作らせていただいたのですが、どれも納得いく作品になったなと思います。今までにない”怒り”をテーマに曲を作るところが一番苦労しました。私、”怒り”って曲にしたことがなかったんです。なので、そこが一番大変だった。自分でもこんなぐちゃぐちゃな音出すんだ、って若干引きました。(笑)新たな発見でした。

なんと、主題歌も提供させていただきましたので、その辺りもお楽しみに!

 

幼い頃からサントラを聴くのが大好だったので、夢を1つ叶えたなあと感じています。ほくほく。

 

今日は珍しく、2つブログを更新しました。(珍しく…?初めて…?)

 

3.7 『セルディヴィジョン 』MV撮影

こんにちは。

クラウドファンディング達成によるMV制作『セルディヴィジョン』の撮影が無事終了しました。
良い刺激満載の2日間。本当にありがとうございました。

主演の実咲さん

20180307

とってもかわいい…透明感が半端なかったです。
お仕事としっかり向き合う姿勢がとても素敵で、15歳という若さなのですが、
私がその歳の時は学校で缶蹴りとかして大笑いしていたんですが、真逆で大人っぽくておしとやかでした。
髪も肌も本当に綺麗で、ああ、私も着実におばちゃんになっているんだな、と気づきました。(笑)

監督の吉田ハレラマさん
スタッフの宮下太輔さん

今回の作品作りにあたり、素敵なアイデアをたくさん出してくださいました。
構想段階からこちらが不安なところも、こちらは全然大丈夫ですよ、と優しく対応してくださいました。
宮下さんとの息の合った撮影。とても勉強になることが多かったです。
現場を仕切っていく姿、とても格好よかったです。

メイクの斉藤広晴さん

みなさんが知っている有名な方々のメイクを数多く担当されている大先輩。
はじめは粗相があってはいけない…とドキドキしていた私ですが、
そんなことはすぐに杞憂に終わり、本当に安心感があって、私の話をあたたかく話を受け止めてくれました。
にこにことごはんをたくさん食べていた姿が大好きです。

いろんな現場のお話を聞かせてくださって、ものすごく刺激になりました。

キャスティングにペイフォワードプロジェクトさん
そして嬬恋村の観光協会の方々、里田文具店のおばあちゃん
多くの方々のご協力をいただき、本当に良い空気感の中の撮影でした。

『セルディヴィジョン』は”細胞分裂”を意味していて,
“自分の体だけでなく、心も大切にしながら、成長していってほしい”というテーマです。
自分の心を犠牲にしてまで生きていくのに、なんの意味があるのか。そう思うんです。
それは、わがままとは違って、何事もバランスが大切で、
心の柔らかさと力強さ、どちらも本当に大切な人やもののために発揮していきたいし、みんなにもそうであってほしいと思うんです。
偉そうに聞こえるかもしれませんが、私自身がいろんなことを経験してきた中で、本当に大切なものは”心”だと確信して、この楽曲を書きました。

 

好きな人たちが増えていく。
気の合う人たちが繋がっていく。
チャレンジする人たちで成し遂げていく。
そんな幸せをきちんと噛み締めて、これからも日々を過ごしていきたいなと思っています。

自分にとって本当に大きな2日間でした。

本当に素敵な作品になること間違いなしです。
どうぞ楽しみに待っていてください!

小林未季

 

【お知らせ】4.30ワンマン先行チケットについて

こんにちは。小林未季です。

ちょっとずつ春の匂いに変わってきましたね。

ワンマンライブの先行チケットについてのお知らせと、
最近あった動きについて書きます。

まず。
今回ワンマンチケットですが、基本的にMusic For Life でご購入をお願いしています。チケットがご自宅に郵送されます。
(HPに私のワンマンのバーナーも貼っていただきました。)

その理由は、3月3日〜3月11日が先行発売期間でして、その期間でご購入いただくと、先行発売の特典としてグッズがつきます。すごいですね。
なので、ぜひこの時期にぜひチケットをご購入いただけたら嬉しいです。
(先行発売期間終了後は特典なしでのチケット販売になります)

Music For Lifeとは、duo MUSIC EXCHANGEというライブハウスのスタッフさんが動かしているチームです。

今回のグッズはMusic For Lifeの小野さんが作ってくれます。
内容は近々発表ですが、今からとっても楽しみです。

——————————————-

おまけの話。
なぜMusic For Lifeに今回お願いすることになったのかというお話です。
「興味ないね」(FF7のクラウドか!リメイク楽しみですね。わからない人すみません。)、という方はスルーしてしまって構いません。

昨年12月、舞台『グスコーブドリの伝記』の上演の少し前にMusic For Lifeからメールをいただき、担当の小野さんが観に来てくださり、そこからお声がけいただいて、お話をじっくりして、意気投合し、今回ワンマンライブでサポートしていただくことになりました。1月に急遽決まったduoでのライブも、この流れで決まった感じです。

duoに出演したことはなかったので(勝手に奇妙礼太郎さんと関取花さんとのツーマンに行ったりしていただけ)、ちょっとドキドキしていたのですが、『テンポ』のMVを観てお声をかけてくださったとのことです。インターネットってすごいですね。

かといって、所属するとかそういう話では全くなくて、デザインや活動のアイデア(私がとっても苦手な部分です…)を小野さんが助けてくれている感じです。いつも丁寧に対応していただいています。

昨年はテコでも動かなさそうなしんどい時期が続いていて、その打開策として私自身が”本当に好きな人たちやものを選ぶ”時期を経て、そして年末辺りからちょっとずつ良い流れが生まれて、支えてくれる人たちが集まりました。

最近出会った人や、数年前に出会っていたけれど改めて好きになってグッと距離が縮まった人、いつも支えてくれる人…今とても良い人たちとの関わりが濃くなっている感じです。

その1人がMusic For Lifeの小野さん、という感じです。

私自身も、自分の悩みは自分で解決するしかない、というスタンスだったのですが、良いチームが出来つつある今、さらっと相談できるようになりました。
なんというか、すごく楽。楽しい。
今度書きますが、今回のワンマンの打ち合わせ、朝10:00から卓球しました。みんなオーバー30なのに(だからこそ?)超本気。(笑)

そうそう、最近心と体のことを考えて、食生活もだいぶ変えて、野菜中心で生活しているのですが、とっても気分がいいです。とりあえずバルサミコ酢の美味しさに感動しています。もっと早くやればよかったね〜と家族で盛り上がっています。

今年は公私ともに、やりたいことがやれる、とっても素敵な一年になるような気がします。やるぞっ。
ワンマンライブ、ホールでの最高の時間を作ります。
ぜひぜひ、お待ちしております。

小林未季

1.9 溶

クラウドファンディングのメッセージ、随時お送りしております。
ご支援くださった方、どうぞメッセージボックスのご確認をよろしくお願いいたします。

ご連絡をくださった方々、ありがとうございます。

 


 

 

卓球にハマりました。

昨年末からイメトレだけを重ねていたのですが、
“体の使い方がおかしい”と言われてきた私が、なんと
運動センスのいい友人を打ち負かしました。

みんな驚いていました。

うしし。私だってやればできるのだ。

ランニングを通して、体の感覚が初めてわかりました。
30歳にして、今人生で一番運動が楽しいと感じています。

目標は、温泉旅行で優勝すること。
なので、練習もスリッパでやっています。

家に卓球台ほしいねと家族と話をしました。

どこにしまうんだと言われましたが、
なんとかなるでしょう。

 

また日が開かないうちに、書きます。

1.4 解

あけましておめでとうございます。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


 

いろんなことが一気に解けました。
悪い魔法が解けるように。

一番の解決策は、”諦めないこと”と”諦めること”でした。

絶対に間違っていないと思ったことは諦めなかった。
もうやめようと思ったことは諦めた。

そうしたら、一気に心地よい方向へ動き出しました。

人生ってこういう風にできているのか、と、その不思議さを噛み締めています。

小林、大丈夫か?と心配させてしまったかもしれません。
実際大丈夫じゃありませんでした。(笑)
ですが、もう大丈夫みたいです。

今は未来しか見えていないです。

おどろくほど一気に解けました。
あたたかな気持ちが戻ってきました。


 

急遽ですが、1月に1本ライブが入りそうです。
お楽しみに。

 

12.19 静

こんにちは。小林未季です。

みなさん、寒いですが体調崩されていないでしょうか。
寒さはそれだけでストレスになるっていいますよね。
過度に気にするのもあれですが、どうかあったかくしてください。
特に女性はどうかぽかぽかしていてください。(誰目線なのか)


『星の下のグスコーブドリ』舞台、全日程満席という非常にありがたいかたちで終えることができました。本当にありがとうございました。

実際に舞台に上がっていた時間は全部で10分もなかったんですが、
8月にお話をいただいてからすぐに曲を作り始めて、そこからマイペースに楽しく関わらせていただきました。
萩谷さんはじめキャストのみなさまとも本当にいい関係が築けました。
今年最後のお仕事(何かまた突然くるかもしれないけれど、とりあえず今は)がこの舞台で本当によかったと、心から思っています。

やっぱり全ては、人、なんだなあと噛み締めています。


さて、共作で初めて演歌を作らせていただきました。

城所葵『雪月花』
https://www.youtube.com/watch?v=dysNe-sDSSg
作詞:城所葵 作曲:小林未季、城所葵 編曲:manzo

私が土台を作って、そこから葵ちゃんがこだわりを盛り込んで出来た感じです。
かっこいい。かっこいいよ、葵ちゃん。


そして、発表されたのでこちらも。

映画監督 川崎僚さんの新作短編映画『彼女のひまわり』の音楽を制作しました。
こちらは真剣勝負のピアノ1本。こちらも納得のいくお仕事が出来たと思っています。

映像の細かいタイミングに音楽をあわせるのは初めてです。
舞台の音楽とはまた違って音楽と映像の結びつきがかなり強いので、全く違う感覚で楽しかったです。

いかに日常のいろんな動きに音が潜んでいるか、そしてその潜んでいる音に耳をかたむけて引っ張り上げてかたちにするか。これがものすごく楽しかったです。

実は11月から12月にかけては作曲のお仕事をしている方が多かったです。NGT48の村雲さんの個人PVのBGMもそうですが、とにかく音について考える時間がとっても多かったです。
哲学のように、その作品や自分のカラーと向き合うのはとても充実した時間でした。

 

そして、次のライブはありません。
それについて、少しお話させてください。

まず、別に妊娠したとか、病気になったとか、そういうわけでは全くありません。むしろとっても元気です。体重も全然減りません…ぐっ…(自分で言って悲しくなっている)

じゃあ、なんで今何も入れていないかというと、一言で言えば、ちょっと1、2ヶ月ライブはおやすみしたいなと思ったからです。

あまり疲れたアピールをしたくないのですが、プライベートでは家族のことでいろいろあり、音楽のことでもいろいろあり、完全に自分のキャパを超える出来事があまりにも多すぎました。

2017年の5月頃からかなり疲れていて、それでも走り続けてしまった結果、このままいくのは危ないと自分で感じて、うまく守りに入ったつもりでしたが、それでも想定外の出来事は続き、結局無理をし続けてしまいました。

友人に話しても「嘘でしょ?そんなことある?運悪すぎでしょ!」と言われるようなことが複数重なり、疲弊した私はもはや休み方もわからず、不眠になったり、ただただ混乱するばかりでした。

心療内科にかかったわけではないですが、今振り返るともしかしたら軽く鬱っぽくなっていたかもしれません。

そこから脱するために、まずは余裕を作ろうと思ってライブの本数をかなり減らしました。そして状況を整理することから始めました。自分が音楽をやれているのは周りの人たちのおかげだけど、謙虚になりすぎていて、なんでも飲み込んでしまって、選べませんでした。選ぶことは、可能性を狭めてしまうことだ、悪いことなんだ、なんて勝手に思っていたんでしょう。

だけど、私自身、仕事はきちっとしたいし、相手のことを気にかけてこその仕事だと思っているので、その感覚がない人とは距離をとりました。

そして、勇気を持って尊敬できる人たちと会ったり話を聞いてもらったりしたら、その人たちはあたたかく私を迎えてくれました。器が大きくて、あたたかくて、そしてしっかり仕事をしている。かっこいい人たち。

そうしたら、自分の感覚に近い人、理解してくれる人たちとの繋がりがわーっと増えていきました。気づけばそういう人たちがすぐ近くで笑っていてくれるようになりました。かなり救われました。

別に誰かを責めたいわけでもないし、自分がしっかりしてるアピールをしたいわけではないです。
ただ、とにかく私は音楽に責任感を持ってやっている。軽い気持ちではやれないタイプの人間だということです。(2年前、まだ発表できませんが、ある仕事をいただいてから特にその感覚は強くなりました。)
そして、そういう意識でやっている人たちこそかっこいいと思うから、私はそんな方々と肩を並べて音楽をやっていきたい。

それを考えたら、今は少しならお休みをしてもいいな、と思い、ライブの予定を空けました。

ただ、家でできるお仕事は大募集中ですので、お気軽に連絡ください。

水面下でも今いろんなショッピングモールに営業したり、人脈広げたり、ゲームしたりしてます。
そして、心配するようなことも何もないです。心配させてしまったなら本当にごめんなさい。ピンピンしておりますし、変わらず好きなものを探しながらにやにや(?)しながら生きています。

長くなってしまいましたが、最近の私です。

これから長く音楽をやっていくために、今はライブを少し減らした、というだけの話でした。

長い…久しぶりにブログを書くと、これだからあかんですね。あはは…。

最後に。

クラウドファンディングが24日までです。
すでに達成しているのでとても安心してこの日を迎えることができそうです。

生きることは本当に大変ですが、あなたがどうか心を失うまで無理をしてほしくないです。たぶん、心を失う方法が世の中にありすぎる。簡単に失えます。

ですが、自分を守る方法も、人それぞれ必ずあります。
私の場合は、”環境を少し変える”ことが正解だったみたいです。

自分の心と時々向き合いながら、あなたが笑顔で穏やかに過ごせますように。

私はそれを音楽で支えます。応援します。

 

ではでは。

 

小林未季

 

舞台とクラウドファンディング

本日から舞台です。
14日と15日はまだ若干お席があるそうです。それ以外は満席です。

どうぞあたたかくしてお越しください。

私もとっても楽しみにお待ちしております。


 

クラウドファンディングについてです。

日数は残りあとわずかですが、
“200%達成したらもう1作品”ということが決まりました。

監督さんは変わらず吉田ハレラマさんにお願いします。

楽曲は、『セルディヴィジョン』と一緒に収録されている『voyage』という楽曲です。

詳しくはクラウドファンディングのページに掲載しましたので、
ぜひ見てみてください。

ページはこちら。
https://camp-fire.jp/projects/view/42845

視聴用動画も用意しました。

どうぞよろしくお願いします!

12.4.Mon 明

良い夢みたあとに良いお仕事もらえた。

散々たくさんの答えを出し尽くして、片っ端から試して、
やっとしっくりくる答えを出せたみたい。

「リセットしてもいいよ」

という言葉は、決して逃げるための言葉ではなく、
前にすすむためのものだ、ということ。

遠回りではなく、
真実に近づくための行為だ、ということ。

再確認できたと思う。

長い長い時間をかけて。

 

どこに行ったって、結局楽な道などない。

 

でも、心が動く方を選ぶことは、できる。

11.26.Sun Cana from Sotte Bosse×小林未季 ツーマン& クラウドファンディング達成 (まだまだ続きます)

23日(木)はとても素敵な思い出になりました。
ありがとうございました!

本当に幸せな時間でした。

Canaさんの歌声は、深くて柔らかくて力強くて、
先日もいろいろあって辛い時期にCanaさんのライブに行って癒されていました。

柔らかくて力強くてまっすぐで。
鮮やかで豊かな世界を広げて、聴いている人の心を思いっきり包んでくれる。

ライブが終わった帰り道は、辛かった気持ちも、すっかりあたたかい気持ちで満たされる。

そんなCanaさんの歌が大好きで大好きで、
今回一緒に北参道GRAPRSという素敵なお店で、
一緒に会場いっぱいに広げることができました。

もう本当に良かったです。
良かったよ、もう本当に良かった…。

ピアノの鈴木史門さんは、実は私が大学生でライブを始めたばかりの頃に知り合っていて、もう出会って10年近くになるのかな。

「立派になって…」と親戚のおじさんのように言ってくれたことが、
あまりにも嬉しくて、言い方が面白くて一緒に大笑いで、
私は史門さんのピアノは昔から大好きだったので、むちゃくちゃ嬉しかったです。

誇太朗さんは私の大好きなドラマーさん。
そして紹介していただいたのが笠間洋平さん。
リハーサルから私の世界観にしっかり寄り添った音を作ってくださって、
空気感も終始とても安心感と楽しさ。

今回お二人にお願いして良かったです。

会場のGRAPRSはとてもおしゃれで清潔感があって、音響もよくて、
天井が高いので世界が思いっきり広がる、今回のイメージにぴったりの場所でした。

またここで音をお届けしたいです。

企画のお話しをくれたかづきさんとは仲良し。
私は、人一倍頑張り屋な彼女を私はとっても尊敬していて、
いつも何か話すたびに絆が深まって、お互い応援し合える関係。

実はこの日のために、メイクを杉井慶子さんという方にお願いしたのですが、
私の顔だけじゃなく、心までぱっと明るくしてくれる素敵な女性です。
メイクのコンテストでグランプリもとったり、大活躍の方。
とにかくかっこよくて優しい。私の大好きな人。

そして、ライブの後のお客様の大きな大きな拍手と、笑顔と、握手の強さ。
終わったあとの帰りの電車では、浮ついていて、たぶん一人でにやにやしていました。

改めて、本当にありがとうございました!

 

そして…

さきほど通知が来ました。

クラウドファンディング、達成いたしました!!

 

ありがとうございます!!!

思ったよりもずっと早く達成できて、ちょっとびっくりしています。

現在達成率が110%で、あと30日残っているので、
さらに集まった場合は何ができるかは、少々お待ちください。

プラスで何かしたいなあと思っています。

『セルディヴィジョン』というとっても大切な曲が、
たくさんの方に届いて、その心を癒す日がくるのが待ち遠しいです。

このプロセス、とってもわくわくして楽しいですね。

これを読んでくださっている方々、支援してくださった方々も同じ気持ちでいてくれると信じています。

いただいたお気持ちを、素敵な作品という宝物にかえられる。